モデル・グラビア

2009年10月14日 (水)

りさこの教え子さんたちのこと

 民間教育機関にいたりさこのこと

みなさんもご存知の通り、私って民間で教育に携わっていたの。その後はちょっと英語とか使うお仕事をしたりしていたのだけど……
前にも書いたとおり、当時の同僚はみんな研究職に就いたり、国土交通省で前原誠司辻元清美にお仕えしたりと、それなりに権威的なお仕事にデューダしたのですけれど、私だけなぜか一匹狼さん敵な生き方になってしまっているのね。

 なぜか問題を抱えた人が集まってくるの

当時から、何かむずかしい生徒さんがいると、ぜんぶ私に丸投げされちゃうという現象が相次いでいたの。校内暴力さんとかギャルさんとか、ネトゲ廃人さん(?)とか……
「オレ、小学校の時に公民館に火をつけて警察のお世話になったことが唯一の自慢なんスよ」なーんてお子さんもいて……それは自慢するところがちがーうsweat01
頭がいいけれど、気合入った不良さんもいたの(YOSHIKIですかsign02
でも、彼のせいで国立N高専はギャングたちに狙われる羽目に……バカーsweat01
もう、彼のバイト先には彼の命を狙う悪の不良少年たちが張り込んでいて、彼一人のせいで高専の生徒さんたちは
高専狩に遭っちゃうし……昭和時代か、それsweat02

 有名人さんもいたの

その他にも、個性豊かな人がいたの。
全体に美人さんが多かったのねshine
近所のピアノ教室の先生に「あなたの才能はすごいから、N先生のところで見てもらいなさい」って言わしめたピアノ美少女さんとか、グラビアアイドルから女優になったみー子とか……実は私、みー子の専属ゴーストライターでもあったのよ(なんだそれsign02
あといたのは……みんなワルで有名なみなさんたちdash
ハァ……
でも、楽しかったぉhappy01

 ゆきのこと

ゆきは高専狩の原因になったS原くんより一つ上の子なのだけど、やっぱりワルのくせに頭がよくて、なんとなく気持ちのいい子だったの。
もちろん、学校では要注意人物だったし、後輩はそれはもうゆきのことを怖れていて、完全に恐怖のお方だったのshock
でも、私は好きだったなconfident
なんでだろう? 今もワル子に惹かれるのは、そういうことなのかな?
そんなゆきが学校の課題で作った温度計、見せてあげますねpaper

 Yuki

うわー、いきなりパクリかよーsweat01
なんでか、この世代の子ってアンパンマンが好きなんですよね。
しかし、ゆきらしいな……lovely
ゆき、とてもがんばっていたの。
寒い雪の日でも、一人で一番にやってきて、私と一緒にストーブの前でお勉強していたのconfident
また、お友だちのあ●ながかわいくて……(オイオイsweat01
と、美人のお友だちのことはおいといて……とにかく、ゆきはとてもがんばっていて、私は心を打たれたの。
そういう体験って、ほかではなかなかできないと思うの。
もっとも、ゆきは学校の先生にはめっちゃ反抗して脅してびびらせてたけど……sweat02

そして、ゆきは巣立っていったの。
その後も友だちのあ●なと一緒に顔を出してくれたりして、嬉しかったの。
でも、16歳のある日、「高校を辞める」って言い出して、ラーメン屋さんでアルバイトを始めてしまって……「自分と同じ高校を受験して落ちた友だちのために、もう一度、1年からやり直す」とか言い出したり。
その後、男と一緒にどこかへ行っちゃったって聞いたけど、心配weep
他人のまた聞きですから、本当かどうかはわからないけれど……

そして、今はA子
すごく危なっかしいの、A子の生き方って。ふわふわしてて……
見た目は本当に大人しくて、お姉さまな感じなの。
なのに、人知れず、心の中で暴走しちゃうんです……
私にはなんでも相談してくれるの。
でも、それはそれで少しつらくて……しくしく。
でも、A子の身体は世俗の人たちに任せても、魂は私のものなんだからねsign01
私に安心してあなたの魂を任せていいんだからねsign01
って、私はイエスさまかーsweat01

で、最後にみー子の映像をどうぞpaper
応援してあげてねheart01

みー子らしいね、うん……

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2008年11月30日 (日)

「みうみう日記を読む」08年5月(1)

 今日は「みうみう祭」です

 ちなみに、今ネットの検索エンジンを騒がせている女優さんは真木よう子なんです。基本的に彼女は「ベロニカ」だな、と私は思うな(関連記事はここ)。一方、仲村みうはあまり検索されてないんです……。ミスヤングマガジンなのに。受賞歴としては安田美沙子中川翔子と同格なのに。だけど私はそんなことで人の価値を判断しないから、注目した人はどんどん起用します(映画化したらねshine)。

 まずは仲村みうさんの公式ブログから紹介しますね。その他のことは過去ログを見て。

  heart01「みうみう日記」はこちら→ 仲村みうオフィシャルブログ

 ついに伝説の「みうみう祭」が始まります

 2008年4月の段階でブログ内でも少し肌を露出し始めた仲村さん。けれど、もう一つレスポンスが弱いんです。そこでGWに「みうみう祭」と称して、徹夜で記事を50件投稿するというイベントを告知します。

  heart01「みうみう祭の詳細」   → 2008年5月2日記事より
  heart01「GW仲村祭り序曲動画」→ 2008年5月3日記事より

 記事あたりのコメ数はそんなについてないのだけど、下の動画は面白いので見る価値はあると思います。無口な性格からバラエティ番組の出演はむずかしいという指摘も一部サイトでは出ている彼女なのだけれど、撮影現場ではこんな感じでコミュニケーションしてるみたい。私は別に無口な人、嫌いじゃないです。でも、無口な人が逆に私のことを嫌いかもsweat02

 さてさて、「みうみう祭」、本人曰くグタグダのうちに閉幕……。最後のほうでネタ切れ……。最終回でちょっとノーブラ画像を載せて、めでたくコメ数210達成……。平均はどれくらいだろう? 序盤は40くらいの記事が多かったかしら。最終回以外では最高でも100。でも、コアなファンがお付き合いしてくれてたみたい。そういうつながりが見えてきました☆

  heart01「ごじゅー」→ 2008年5月6日記事より

 ハイ、今日は「みうみう祭」まででおしまいです! 次回、仲村さんの「本当の自分」が明らかに……。私は彼女の考えてることって大事だと思います。けど、嫌悪感をもつ人もいるんだろうな……。なんとなく、そのへんが小池真理子の『欲望』に出てくる阿佐緒という子を見つめる周囲の目に似てる。小池真理子って『相棒』(公式サイトはここ)の右京さん(右京さんのくだらねー漫画はここ)と違って、どこか犯罪によってしかなしえない「何か」を是認するところがあるんです。それは芸術と宗教の世界でしか許されないことなのだけど……。それを実存というんだろうな……。

 仲村みうの本当のファンってそんなにいないと思う。でも、その100人か200人のファンの人たちのための仲村みうでいることって、できないんだろうか? それで生きてくこと、できないのかな……。私は彼女をそういう形ででも生かしてあげたいと思うんです。だから、みうみうファンの人も私を応援して!(てか、このブログに気づいて……あと少しでみうみうの話、終わりだから……crying

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2008年11月29日 (土)

「みうみう日記を読む」08年4月まで

 私が仲村みう(17)に注目したわけ

 春に刊行予定の新刊を映画化しようshine、という気の早い妄想から、キャストを考え始めた私。物語に登場するのは、常に人生崖っぷちという感じの女の子たち……。可憐な容姿、明晰な知性、穏やかな性格……そんな理想的な女性に生まれついたはずの彼女たちが、どうして社会に違和感を感じ、アウトサイダーになってしまうのか……? 人物設定的にはそういう部分が多いんです。だから、女優さんも実存的な苦しみを知ってる人のほうがいいと思ったんです。

 さて、愛らしい容姿にもかかわらず、かなりエキセントリックでイタイ性格の中学三年生という設定の美紗希という子のキャストを探しています。これがむずかしくて全然決まらない……。そんな時、偶然に仲村さんを発見しました。けど、ちょっと大人っぽすぎるかも……とか思いながら。

 そういうわけで、何も売れまくりの誰でも知ってるアイドルとか、そういう意味で興味をもったわけじゃないんです。でも、2006年にはミスマガジンのヤンマガ部門に選出されるなど、経歴は立派なんです(その時の公式プロフィールはここ)。その前後の芸能活動については、過激路線や事務所社長の逮捕、親類との監禁騒動などもあって毀誉褒貶が激しい……。そのあたりについてはだいぶ書いたので、過去ログ参照でお願いします。あとはWikiの記事でだいたいわかると思います☆

 2008年2月からブログに動きが……

 一連の事件にも負けず、事務所移籍を果たした仲村さん。ここからがんばって立ち直ろうとします。ファンも復帰を喜んでくれてるし、ブログも大賑わい……そんな感じで2月はスタートするのだけど、本人はまだまだ不安みたい。とりあえずブログの本文にはそう書いてあるんです。なお、仲村みうの公式ブログ、紹介しますね。

  heart01「みうみう日記」はこちら→ 仲村みうオフィシャルブログ

 さて、2月17日に本格的な復帰を遂げるのだけど、復帰後の初撮影の動画がアップされています。こんな感じ。

  heart01「仲村みう復帰一回目の撮影動画」→ 2008年2月17日記事より

 コメも相当ついたみたいだけど、アメブロ会員限定なので読めない……。でも、翌日記事に「皆さん、コメント有難うございます!!! 携帯に穴が開く勢いで←繰り返し繰り返しコメント全て読みました」ってお礼がついてるんです。よかったね☆ そしたらコメ数が249、249、233と新記録を連発するんです。この間、文章が詩みたいになっているんです。「私も誰かに依存されたい そして 依存したい それが みんなでも良い…?」その呼びかけにファンが答えてくれたみたい。感性の鋭い子だという印象を受けました。さて、2月23日に新しい企画が登場します。こんな企画です。

  heart01「人の強さ」→ 2月23日記事より

 先着50名様にコメ返をしてくれるというファンサービスです。さあ、結果はどうなるのかしら? 154、156、125……あれ、あんまり動かない? でも、コンスタントに130以上つくようになってるんです、コメ。去年に比べると大進歩! ちなみに「羞恥心」とかのブログのコメ数、知ってますか? 一つの記事に2万以上……ぜったい読めないから意味ない! そんな感じで、2月の最後にちょっとコスプレして、次に3月。この間、記事数は少なく、2~3日に一度のペースになってます。コメ返とか大変だったのかな……まあ、忙しかったんだと思う。

 3月の頭はコメが100を切っちゃうんです。そこでお返事企画として、先着50名様と、それとは別に30名様にがんばってコメ返することになりました。そしたらまた盛り上がってきました! なんと、お返事を書くために紙に考えをまとめてるんです、仲村さん……。え、偉い。そこからしばらく落ち着いて、3月13日の17歳の誕生日でお祝いコメが殺到……。ここで考えたいのは、コメ返する企画以外でコメを読む必要性がないってことなんです。人によっては読まないかもしれない。でも、仲村さんは読んでるかも知れない。そこって大事。あと、携帯が嫌いって記事に書いてあるんです。意外です……。ちなみに、私の新刊の主人公も携帯をもってなくていじめられるの……。3月のポイントは記事の文末に【仲村みう】と署名が入ることなんです。17歳になった初めての記事からです。ちょっと雰囲気が変わりました。コメ数もわりに安定してきて、この調子でファン心理をつかんでいきたいところです。

 さて、新年度の4月です。コメ返にさらにコメがつくなど相乗効果の盛り上がりを期待したいところなのですが……そんなに伸びない。むしろ涼宮ハルヒのコスでちょっと上がった……。その後、になったり、ヤッターマンになったりして「みんなはどんなコスプレみたいですか?」と問いかけたところ、また150前後に回復してきました☆ さて、ここで新しい戦略が登場します。名づけて「お題作戦」。

  heart01「学生服」→ 2008年4月14日記事より

さて、数年ぶりにお題だします。←覚えてる人居る? アンパンマンのジャムおじさんとバタコさんの関係を面白く、妄想炸裂でお答えください。面白い方は表彰します。是非ご参加ください(・ω・)」というわけで、読者に質問してみました。するとコメが168ほど……。これ、実はブログでは有効な作戦なんです。質問と回答という方法でブロガーと読者をつなげていくんです。あちこちで推奨されてる方法ですね……。その後、ちょっと低迷……。ちなみに、動画も出てます。プロが撮ってるちゃんとした映像で、脱いで水着になってゆくのだけれど、私、アイドルのビデオ、見てても暇!! 意味、よくわかんないです!! 仲村さんが自分で撮ったやつのほうが面白いのはなぜ……?

  heart01「アメンバー限定動画を規制解除公開!」→ 2008年4月16日記事より

 その後も低迷は続きますが、「月刊仲村みう」がでるぉっていう報告のあたりでちょっと動きます。そして18日に「お題」を出して数字を戻します。まさに一日一日が勝負って感じ……。続いて「あ、近々レンタルコミックデビューするのでおすすめの漫画教えてください(・ω・)」という質問で数字をキープするのですが、また戻っちゃうんです……でも、記事ごとのコメだから、日毎だとわかんない、増減って。

 いよいよ新路線!?

 そして仲村みう、ちょっと決意。

  heart01「優雅なバスルーム」→ 2008年4月25日記事より

 えーっ、17歳女子高生の入浴写真!? そんなの載せていいの!? って、思った人もいたかもですけど、ここでちょっと読者さんのコメから引用してみますね。

   みうさんの今回の画像なんかエロいですね!(もりりんさん)
   
みうちゃんセクシー (*/ω\*)ハナジデテマウ…(みうらさん)

 ……だそうです。まだわりと健やかな感じで、思ったほど荒れてないんです。いいファンでよかった☆ でも、コメ数つかない……なんで!? 28日まで100をことごとく切ってる……イベントのレポートで小分けにしたせいだと思うけど……。で、29日に自身の貧乳という自虐ネタでどうにか100を回復……大変だ。それから仲良しのしほの涼ちゃんのお話を書くけどウケず……。あれ、しほの涼みー子の「こわい童謡」に出てる……。

 じゃ、今日はここまで。「えーっ、全然ふつーぢゃね、これ?」と思った方、ここからが大逆転なんです。ここまでの「ふつー」があるから、これからの「ふつーじゃない」状況が際立ってくるんです……。そのせいでブログ業界ではいろいろ不穏な噂が……。私はあくまで事実だけを見ていきますね☆ でも、これから先はなんだかもの悲しいお話なんです。読者の方がそれぞれで現状について考えてあげてください。別に私は仲村さんについて倫理的にどうこういう気はないんです。ギリギリでがんばっているのを見守っているだけなんです。私もがんばって仲村さんを映画に出さなくっちゃ☆ テカ、その頃、何歳になってるんだろう、彼女? 早くしないと役に合わなくなっちゃう!! とゆーことで、仲村みうのファンの方も力を合わせて私を応援して!!(って、話、すりかわってる)

 さて、5月にはいよいよ伝説の「みうみう祭り」が始まります。果たして読者数アップは成功するのかしら? 挑戦が始まります……

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2008年11月28日 (金)

「みうみう日記を読む」07年12月まで

 グラドルのブログの秘密☆

 「グラビアアイドルってどんな人たち?」という疑問、あると思うんです。いろいろ悩殺ポーズをとったり、ネットでいろいろ言われたり……大変です。でも、少年誌にだってグラビアはあるのだし……それって、読者が何を期待しているっていう意味なんだろう? それって無視できない気がする。例えばミスマガジンなどは有名みたい(リンクは公式サイトです☆)。
 で、今日も仲村みうちゃん(17)のブログを読むね。なんで仲村みうなのか、ってゆー話については、過去ログのここの記事
を参照。ついでにWikiの記事も読んでおくといいかも……。あと、Wikiにも仲村みうが2006年のミスヤングマガジンを獲ったことが書いてあるので「あ、それくらいの有名人なんだ」と思っておいていただければ……。ちなみに近年の受賞者(部門がいろいろあるけど、ひっくるめて)には北乃きい時東ぁみ岩佐真悠子和希沙也中川翔子安田美沙子瀬戸早妃などがいるみたい(今日知った)。時としてグランプリより部門別のほうが有名な気がするのはなぜ……? 私は基本的に岩佐真悠子中川翔子安田美沙子くらいしか瞬時にはわかんないです、テレビで見ても。あと、下に受賞時の仲村さんのプロフィールをリンクしときますね。

  heart01当時の仲村みう→ ミスマガジン公式ウェブより

 正統派……ですよね? あと、ちょっとWiki仲村みうの記事を見てみますね。

 2005年、『Beppin-School』10月号でグラビアに初登場し正式な芸能界デビューを飾る。しばらくはお菓子系雑誌で活動、大人気を獲得していた。2006年、3月以降は正統派グラビアへ徐々に路線転換(お菓子系雑誌に出る頻度は減ったが全く出なくなったわけではない。)講談社主宰のミスマガジン2006にてミスヤングマガジンに選出される。また、お菓子系雑誌に継続して登場し、人気になったお菓子系アイドルが一般のグラビアアイドルに転身するとそれを機に改名することが多いが彼女は改名していない。

 なお、参考までにこんなことも。

 デビュー当初はローティーンとは思えない程の際どい水着で多数の過激なポーズを披露し、話題となり支持される。

 自身の最終的な目標は女優かタレントになる事である(但し本人によると「仕事の種類を一つに絞りたくない」との事)が、グラビアアイドルである事に相当のこだわりがあり、年齢にそぐわない水着での過激なショットやゴスロリ調のコスプレ、笑わない表情等、その殆どが閃きによる自己プロデュースによるものである。

 ちなみに、14歳の時に『卒業』というDVDを出したのだけども、それが過激だって話題になってたみたい。アマゾンで検索してみました。

  heart01仲村みう『卒業』→ amazon.co.jpのイメージより(1)

             → amazon.co.jpのイメージより(2)

 う、うわ、中学生なのにすごい!? でも、別に何か悪いことしてるわけじゃないという前提が大事だと思うんです。それをとやかく言っちゃいけない、と私たちは良心的に解釈すべきだと思うんです。法律でいけないと決まってるわけでもないのにとやかく言うなんて……という論理は、しばしば平然と無視されるんです。みんな法律が絶対じゃないのはわかりきっているから。なのに別のところでは法律が絶対だったりする。絶対なのは人間の良心とか大衆の良識(つまり、民主主義と自由主義の常識)なのかというと、そうでもない。どうにもつじつまが合わないんです。この現状からすると、女子中学生がプロフで下着姿になっても、大人は文句を言えない気がする……。言う根拠が曖昧……。

 「みうみう日記」の続きを読んでみる

 前回は2007年の10月まで読みました。今回は年末までです☆ 10月末まではふつーのブログだったんです。文章もふつーの女の子らしくて。ほぼ毎日更新で、一日にいくつも記事を投稿していたのだけど、一記事のコメ数がほとんど50に達しなかったんです。うーん、ちょっと気になり始めた頃なのかも。そこで動画をアップして様子を見ようということになり……というところです。

  heart01ちなみに「みうみう日記」はこちら→ 仲村みうオフィシャルブログ

 さて、11月4日に髪型を変えたんです、仲村さん。それを読者に似合うか質問してみました!

  heart01「嗚呼…(⊃」→ 2007年11月4日記事より 

 するとこの記事だけでコメントが74に増えた☆ それまでは猫とか風邪とかの話だったけど、そんなにコメつかない……。記事をあげる時間帯の問題とかもあるのかも。なお、翌日に前髪も切るのだけど、一部ファンから「これ以上切らないで……」という声が……。

 さて、11月10日にコメが75に達してるんです。その前の記事でかなり眠かったみたい。そして起きたらファンが殺到……な、謎!! そして、次の記事でみんなびっくり。なぜなら……下をご覧下さい。

  heart01「ご報告」→ 2007年11月20日記事より

 ええーっ!? 体調不良で無期限休業!? その真相について、Wikiはこう語ってます……

 2007年11月に突然「病気で入院し休業」と発表され、予定されていたイベント等は全てキャンセルされブログの更新も止まった。その間に事務所社長が逮捕されたこともあり様々な憶測を呼んだが2008年2月、遠縁の女性に軟禁・脅迫され解放された後もしばらく身を隠していたことを雑誌記事で発表。その後芸能活動に復帰した。

 なんだかすごい事件……。次の更新は2008年2月16日です。そこでしっかりとした文章で引退の噂を否定してます。コメが331もついてる! よかった、ファンの人が待っていてくれて……。今日はその記事で終わりにしますね。なお、この段階でも彼女の一人称は「仲村」です(ここ、大事)。あ、ここから写真の版権表示が「エートップ」(事務所)に変わってる……(ここも大事)。

  heart01「お久しぶりです!」→ 2008年2月16日記事

 「みうみう日記」から考えること

 ここで一つお話なのだけど、私はあくまで公式ブログだけを扱っていて、そこから読めることだけしか書いてないんです。ふつーに検索すれば、ふつーに悲しい記事がいっぱい出てるんです、この子。どこまでが本当かはなかなかむずかしいところなのだけど、一歩まちがうと、17歳の子供でもそういう話題のさらしものになるっていうところに問題があるんです。本当にいろいろ言われていて……。でも、本人にしかわからないことがあるから、一概には何とも言えないと思います。だから、あえて被害者とかなんだとかって言い方はしたくないんです、わたし的には。私もそういうのに苦しめられてきたから……。自分で自分を追い込んでるように周りには見えるみたい。でも、実はちがうのに……。なんか人生捨ててるように見られてるけど、私は逆に私の最大の幸福のために生きているんです。

 よくカウンセリングとかでもあるんです、そういう問題。「あなたの考え方は歪んでいる、むしろこう考えなさい」と認知を矯正していく認知療法ってあるんです。エビデンスに基づいた有効な介入法なのだけど、病気の方はそれで鬱が改善したりして喜ぶかも知れないけど、これを日常生活でやられたらたまらない……。わりと人生経験を積んだ人がやるんですよね、この手のお説教って……。私が思うに、あるレベルからは無意味だな、それ。言い換えれば、常識にも限界があるということじゃないかしら? 「それが常識だから、それに合わせないと社会じゃ通用しないよ」というお説教は、あまりにワンパターンすぎるんです。「生まれた時から社会が苦痛だった」という人を説得するのは無理なんです。「なら勝手にしなよ」と突き放して犯罪にでも走られたら、そのほうが社会的損失が大きい……。

 おまけに、常識やマナーって、実はいわゆる「常識」じゃないんです。支配階層(単に政治家とかじゃなくて、社会で通用してる社交的な人のこと)のための道徳だったりするんです、往々にして……(そのあたりは南博社会心理学』昭和33年第1刷のp.88あたりを参照のこと。私も高校時代に古本屋で買って読みました)。おまけに、それに気づいてない大衆、マヂ怖い……で、挙句にはそういう社会的マジョリティになりたがるんです、大衆は。さらに、それが成功であり、正義だと思い込んでいるの、真剣に怖い……。アイドルの露出と個人の実存の問題って、私にとっては鋭い問いかけだと思う……。

 最後ですけど、私もグラビアアイドルが凋落して、脱ぐ仕事しかなくなってしまうというストーリーのネット小説、書いたんです。そこに注目と露出の無意識にまつわる生育歴の一類型を書き込んでみました。よければ読んでみてくださいね。ちょっと悲しい実体験が入ってる……。

  heart01小説はここです☆→ マリア神社へようこそ』(R-18)

 内容はそんなに酷くないので、爽やかに読んでくださった方が多いと思います。実際、なんでこれがR-18なのか、私にはよくわからない……。なのでR-15に書き換える予定です。

 あと、画像のアルバムを追加する予定なので、その時になったらまたお知らせします。現在のギャラリーより見やすくなるかもです☆

 ぢゃねpaper

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2008年11月27日 (木)

「みうみう日記を読む」07年10月まで

 なんでテーマが「グラドル」なの?

 私がグラビアアイドルに興味をもったのは、身近にそういう子がいたからということもありますけれど、その他にもいろいろな理由があると思うんです。正直、全部をお話しするのはむずかしくて、私自身にもよくわからない部分もあるんです。どちらかというと私は目立つのが嫌いで、人に気に入られようとする仕事って駄目なんです。だから、有名になればなるほど怖くなっていくタイプなんです。つぶれちゃうかも。「マクベスの妻症候群」なのかも……。変化が嫌いなのかな……sweat02 もっとも、そういう恐怖心が麻痺してた時期もあって、何をしても許されていたようなところもあったんです。あの頃の無神経さがなつかしい……。でも、ガラスの仮面でした、ごめんなさいweep

 グラドルって、ただやらされてるだけの人もいるかもしれないけれど、けっこう計算高くて自意識過剰なんです。でも、どうなんだろう? そのままの性格を愛されて育ってくる人もいれば、そうじゃない子もいるんだろうなって思います。自分に嘘をつけない性格だとつらい……。私にも演技性人格の気があるので、自分の嘘を信じ込んでしまうところがあるのだけれど、自分の嘘と世界が一体化した時の不思議な快感ってあるんです。大部分の人はその食い違いに苦しむのだけれど、数少ない人は嘘と現実の境界の曖昧なところで生きることを許されてるんです。ただ、そのことにどこまで耐えられるか……世界がおそろしい嘘の投影だと気づかないと、飲み込まれてしまう気がする。だけど、もっと怖ろしいのは、普通に生きている人たちにとっても、世界はすべてウソモノだということなんです。そのことに気づかないままにいられる人たちのほうが神経が太いのかも知れない。むしろ芸能人や芸術家にとって怖ろしいのは、自分の嘘の投影としての世界というよりは、大衆の抱く普通幻想というか、常識という名の嘘の集合体なのかも知れない。ちょっとそんなことを思いました。

 ちなみに私の小説でグラドルが出てきて次第に追い詰められてゆくのが『マリア神社へようこそ』(R-18)というお話。よければどうぞ<(_ _)>

 「みうみう日記」(1)

 さて、仲村みうちゃん(17)の「みうみう日記」を読んでみました☆ 彼女の来歴については昨日のブログを参照してくださいね(いろいろ細かいけども、大事)。またはWikiで一通り読んでおくといいかも。このブログなのだけど、いろいろあって、アメブロに移ってきたのね。なので、まずは投稿テストから始まり、次に「お引越しの報告」みたいのがあるんです。今日はそのへんから見てみますね。

  heart01「みうみう日記お引越し」→ 2007年9月26日記事より

 動画、ついてるのわかった? フツーのグラドル・トークですよね。この場合の「フツー」って、一般人からすると「フツー」じゃない感じだけど、とにかく、がんばってお話してます!! まだ学校でいえば高校生なんです、この子……。私なら疲れそう……。あと、私は旧ブログを見ていないので、これからお話するのは、ぜんぶ現ブログのことです。この段階ではわりと他愛ない感じですよね、動画もブログ本文の文章も。コメント数もそこそこ……まだ引越ししたてだから? アメブロ自体、本文はなんか素人のブログみたいなレイアウトなんですよね。それが妙に生々しいって言えば生々しい感、ありますけど……(ここ、けっこう大事)。

 あと、しばらくは肖像権表示的に写真画像に「みうみう日記」ってロゴが入ってるんです。これ、プロフ画像でやる一般の子もいるけれど、そういう意味では逆にそれっぽい……。よく「悪用禁止」とかね、やらなくね?(往々にして逆に煽り文句なのだけれども……)確かに誰かの撮った生写真とか吹聴されると困るからロゴを入れるって人もいると思うんです。でも、ロゴを入れない写真の効果っていうのもあると思うんです。その変化が面白いんです、このブログ。この段階では、まだ写真の使い回しらしきものもあるんです。それに写真自体も食べ物とか顔とかキュージョンとか……なんか、ふつー。話題も犬猫とかカプチーノとか映画とかヨーグルトとかマックとか……ふつー。で、10月8日にこんな記事があるんです。

  heart01「(*´д`*)」→ 2007年10月8日記事より

 みー子みー子についてはここここの記事を参照)の出てる「ウミショー」の卒業証書が届いたんだって! ふーん、そうなんだ。でも、ポイントはそこじゃないんです。本文に「なんか最近ブログ読者様が増えたようで…」と書いてある。アクセスを読んでいるのか、コメント数なのかはわからないんです。コメント数は漸増してるんです。でも、内容的にはそんなに変化はなくて、コメも急激には伸びてないんです。そこで「近々動画更新を増やしていきたいと思います!」と告知してるんです。コメ数はこの段階で一記事に対して9~45なんです。一日に何度も更新すると、その分だけコメがつくので、有名人の方はそうしたほうがいいのかも。で、同じ日にすぐ動画を公開しているんです、仲村さん。

  heart01「今日の夜ごはんwww」→ 2007年10月8日記事より

 そしたらコメが52に増えた……かなりミクロな増え方だけども。でも、次の記事は24なんです。そしたらその次は「今日はいろいろ考え事したいのでブログお休みさせてもらいまふ(´・ω・`)」とお休みに……。えーっ、いったい何が!? そしたらコメが42ほどついてた。で、しばらく実家に帰って家族の話が出てきて……一見、仲良しのお兄さんと弟さん。私には信じられない……。お風呂上りの写真を載せたけど、意外と反応が薄いのはなぜ……? でも、お兄ちゃんにDVDを見せた時の感想の話などでわりに盛り上がってました☆ 家族の反応って私も気になる……。で、続けてお風呂上りのバスタオル姿を載せてるんです。これがプライベートでは一番の露出だと思うんです、この段階では。

  heart01「寒い日のアレ」→ 2007年10月12日記事より

 さあ、これでどれくらいコメがつくのかなって期待して待っていると……45。うーん、「バスタオルとってー」という読者もいるにはいたけど、まだ書き込みも健全なんですよね、わりと……。でもでも、フツーの女子高生がバスタオル一枚で写真を撮ったら、それってエロフの仲間入りだぉ!! それを感じないのって、おかしいぉ、みんな!!

 その後、虫歯になったりして痛かったみたい。そんな話をするとちょっとみんな心配してくれたり……。さて、この時まだ16歳だった仲村さん、制服姿にしたらコメ増えた……。
ブログの記事もいい感じなんです、この頃。最初よりも媚びる感じがなくなってて、あまり読者数に左右されなくなったみたい。ちょっとあきらめかけてた頃なのかも……(私にも同じ経験が……)どうしても30後半から40後半止まりなんです。でも、10月25日に初めて52になったんです。特に理由はなし……しいて言えば、沖縄ロケの関係かな? でも、この統計って正しくないんです。本当は日毎のレスポンスを見ないといけなくて、記事ごとってあまり意味ないかも。

 じゃ、今日は10月まででおしまい。「なんだ、フツーのブログだぉ……」と思った人、ごめんなさいm(__)m でも、問題はこれからなんです……。人気爆発の原因って……なに!? あと、この段階での彼女の一人称は「仲村」なんです。これ、大事。あと、みー子の存在も忘れないで……(公式ブログはここ

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2008年11月26日 (水)

グラビアアイドルさんのブログを読もう☆

 グラドルのブログって?

 みなさんもブログ、書いてますか? あれって、アクセス数とかコメント数とか気になりますよね。ましてや売出し中のグラビアアイドルにとって、コメントが少ないのって悲しすぎる現実じゃないですか? 今日は、そんな悲喜こもごもを考えてみました☆

 「ウミショー」にみー子が出るよ

 え、「ウミショー」ってなに……? 私も知りません。だから、掲示板のお友だちに聞いたら、「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」という漫画なんだってsweat02 それを舞台にしたものに、私の古いお知り合いのみー子が出るそうな。あ、「りさこの本棚」にみー子のDVDとか置いてあるから、よかったら一冊ずつ見てみてshine

 話は変わりますけど、私の来春の新刊小説をshine映画化shineした時の配役を考えてみたんです(気の早い話ですねsweat02)。そこで、「今川美紗希」というエキセントリックな少女が出てくるのだけど、誰が適役なのかしら、と考えていました。すると、たまたま仲村みうというグラドルを見つけたんです。あれ、この子、みー子と一緒に「ウミショー」に出てる……

   heart01みー子の公式サイト→ 秦みずほオフィシャルサイト

   heart01ウミショー記者会見→ 「スクランブルエッグ」記事より

   heart01仲村みうのブログ→  仲村みうオフィシャルブログ

 記者会見とか言われても、えっと……南明奈しか知らない……sweat02 他の人たち、なんか疲れてる感じ、する……。が、がんばれ、みー子!! 記者会見の写真を見ると、なんだかひときわ疲れてる感じの仲村さん。今ひとつ表情が冴えない感じ、しちゃうかも知れないけど、本当はかなりすごい人だと私は感じてるんですsign01 ←あの、もっとかわいい写真ありますから…… 

 まずはどんな人か、Wikiで読んでから、私の話を聞いてください!! 読んだ? じゃ、始めるね。Wikiの記事からして、ローティーンの頃からかなりエチなカットで話題になってた人らしいのね、私は知らなかったけれども。気になる箇所をWikiから抜粋して引用しますね。

「ミスマガジン2006」発表時のコメントは、「15歳ですが、不思議系セクシーガールでがんばります」だった。尚、本人によると「ミスマガジンのセクシー・エロ担当」で用意される水着も一番小さかったとの事。

 セクシー・エロ担当って……sweat02 最初から中高生を性の対象として見ちゃってるんだ、大人たち……。それならそれで、エロフとかエンコーとか、もっとちがう対処しなよ……と、私などは思うのだけど。私は彼女のエロを否定する気はないです☆ 人の好きでいいと思います。ただ、ご本人、納得してやってればいいのだけれど……。仕事だからとか、現実がそうだから、という理由じゃなければいいのだけど……。

自身の最終的な目標は女優かタレントになる事である(但し本人によると「仕事の種類を一つに絞りたくない」との事)が、グラビアアイドルである事に相当のこだわりがあり、年齢にそぐわない水着での過激なショットやゴスロリ調のコスプレ、笑わない表情等、その殆どが閃きによる自己プロデュースによるものである。

 あれあれ、不思議な子……。誉めていいのか悪いのか……。でも、私も同じ人種だから、なんとなくわかるんです。わかるのだけど……私にはできないsweat02 タレントにもなりたくないし……。でも、私って心の中に何百人もの人格がいるんです(正しい言い方じゃないけど)。その何百人の人と一緒にずっと生きてるんです。でも、その中にタレントさんはいないな……。でも、常に何かを演じている気がする……。でもでも、最近、本当の自分が出てきました。ようやくなんですhappy01 でも、そいつは最低の人格だった……shock

昨今のローティーンアイドルのグラビア・DVD等の過激路線化は自分が原因ではないのかと心情を吐露すると共に現状に対して「やりすぎ。見た人にモデル自身の魅力が伝わらない」とコメントしている。

 こうなったことに責任を感じているのか、過激なのはマーケティング的に逆効果だと突き放しているのか、どっちなの、この文脈!? だけど、ここ、大事なとこなのね? いざとなったらなんだってしなくちゃ売れないっていうとこ、大事なんです。私はそういう社会に愛想尽かししてますけど、社会に愛想が尽きたのであって、露出してるモデルさんを責めようとは思わないんです。でも、本質的には不可分なのかな、見てる側と露出してる側って……。逆に、お金をとらずにプロフで露出している最近の子供のほうが、自己実現という意味では深いのかな、って思う。すごく実存的な感じがする。実は、仲村みう「みうみう日記」を最初からずっと見ていくと(すんごい長い)、そのへんも見えてくるんです(そのこと、明日以降、リアルにお話しますね☆)。あと、最近のジュニアアイドルは確かに過激なんです。紐みたいなTバックで微笑んでたり……それ、水着じゃなくてお尻なんじゃ……。明日から学校、どうするの!? でも、昔は水着どころか写真集で堂々と脱いでたんだから、中高生(というか小学生もshock)。今じゃ信じられないですよねbearing

彼女のグラビアでの過激路線は彼女自身の意思やアイデアで行っているものであり、本人も自分の魅力を表現する一手段と捉えているが、ヒットした後に低年齢モデルに対し過激路線を強要する例も出てきている。

 すごく残念ですよね、強要って言葉。大嫌いです。でも、他に生き方がない人には、これしかないっていうこともあると思うんです。芸能人だって売れなくなれば脱がせ屋が近づいてくるのだし……。私は裸を否定したり、軽蔑したりはしないし、馬鹿にしたりもしないけれど、それでも裸に対する罪悪感って強いんです(それはまちがった罪悪感だと思う)。いっそ裸の先住民に生まれればよかったと思うほど……。裸に限らず、社会とか文化には、変な線引きが多すぎるんです。だから好きとか嫌いという差別や区別が生まれて、どうでもいいことに抵抗を感じて苦しまなければならないんだと思うと、気が変になるぉ……weep

 グラドルの露出が問いかけるもの

 生きることの目的がそのまま「生きること」だとすれば、「生きる」って自己目的化してると思うんです。「よりよく生きる」「人として生きる」ということなら、目的は単に「生きること」じゃないってことになる。「よりよく」「人として」の意味をさらに詰めてゆくと、あるところでふと「人生を損してる」「何のために生まれてきたんだろう」とか「なんでこんな人生を生かされてるんだろう、早く終わらないかな」という疑問にいきつくと思うんです。グラドルってそういう世界の問題と結びついてる気がする。そういう疑問を感じない人って、普通に幸せを求めてる人なんだろうな、って思います。法律や社会に疑問がない人たち。じゃあ、疑問のある人はどうすればいいのかというと、芸術か宗教しかないんです。現実で疑問を行動に移すととんでもないことになるから。グラドルとか裸って、そういう問題への問いかけのような気がする。

 女子大生の処女オークション!?

 似たようなこと、前に誰かが言ってたような……エンコーは社会に対する抵抗だって話。そうかもしれないし、そうじゃないかも知れない。でも、私がやるとしたら前者だなって思います。後者なら、それはただの自営業のお仕事かな。堂々とルールを作ってやる分には、何の問題もないと思う。もちろん、納税もしていただいて☆ ただ、問題は、それを「強要」する人が出てきて、お金と生活を盾にして売春させたり、悪者の資金源にしたりするってことなんです。 アメリカで学士までとった女子大生が大学院の学費捻出のために自分の処女をオークションにかけたことがありましたけど、そんなの何の問題もないと思うけど……。被害者が出ない限りは、ですけども☆ 結婚制度を解消して、男女関係も自由博愛にすれば、少しは痴情のもつれも減るのかしら? ちょっと統計学的な証拠はないけども。

  heart01MSN産経ニュース→ 処女を競売にかけちゃった女子大生

 各小説からのお客様へ

 いつもありがとうございますheart04 『Mother~母を抱いた少年』(R-18)からの飛んできて下さる方が今のところ一番多いみたい。『マリアの肛門』(R-18)や『あるピアノ少年の恋。』(R-15)からも……。多かれ少なかれ、私の小説って上に書いたような問題を扱ってるので、よければブログの記事も読んでいただいて……。

 グラドル、芸能関係を扱っている小説は『マリア神社へようこそ』(R-18)、『茨の薔薇の園を出て』(R-18)なので、よければどうぞ<(_ _)> あ、「マリア神社」や「茨の薔薇」からお越しの方もきちんといらっしゃるの、知ってます☆ これからもどうぞwink あ、「エステル」から来てらっしゃる方も少ないですけど、いるのは知ってます……ありがとheart02 画像ギャラリーも更新中なので、寄ってみてね。

 では、明日はグラドルのブログの秘密のお話ですpaper

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