グラドルってどんな人?
みなさんのお知り合いにグラビアアイドルの方、いらっしゃいますか? 私にはたまたまいるんです
忘れたとは言わせないわよ、みー子!! というより、思い出したら恐怖するほどコアな数年間をすごした私とみー子でした(あの、あやしい意味では言ってますけど、変な関係じゃないですから
)。たぶん、あの子の歴史からは抹消されかかってる
でも、私は応援してるから安心していいぉ? でも、崖っぷちアイドルのくまきりあさ美さんみたいになったらどうしよう
、とすごく心配していたのだけど、なんだかしっかりやってるみたい
安心しました☆ そんなみー子のインタビューを見つけたので、ちょっと紹介だけさせていただきますね。 ↓
秦みずほ、語る→ We舞台・特別インタビュー(MSNより)
よかった、しっかりお仕事してて。なお、他のリンク先は公式プロフィールならびに公式ブログです、念のため<(_ _)> 以下も同様です☆
で、私が小説を書き始めたのは、みー子の後輩と関係があるんです。みー子は直接読んでなかったな。彼女が読んでたのは、私のあやしいゴシップ記事(深く突っ込まないで……)
でも、みー子とあの子(親友のあなた)、週に2回発行されるそれを、異様に愛読してたの、忘れたとは言わせないっっ
で、私の書いた小説は、みー子の後輩にたいそう人気だったので(オンラインで公開してるのとは違って文体、内容、形式的にも完全な紙のホラー小説)、それ、春に本になるので手にとってみてくださいね
困ったことに、みー子と同じ名前のイジワルな子、出てくるんです。あの、それ、実在のあの子じゃないんで
さてさて、みー子が崖っぷちになったら大変と思い、私はみー子が出演できるように、超スペクタクルな映画になることを想定し、小説の原作を作っておいたんです(もっとも、規模は国際的なんだけど、話の舞台はなんか日本の八王子。続編でアメリカやイギリスの諜報機関が出てきて、聖書の暗号を解き明かして……)。ところが、みー子、ちゃんとテレビドラマや映画に出てて、私の心配は解消されてしまったんです。せっかく「みずほ」役でみー子が出れるように配慮しておいたのに……残念
そんなみー子の出演したホラー映画は『こわい童謡』です。クリックするとYouTubeで動画が開くので、よければどうぞ<(_ _)> フッ、この程度で私が怖がると思ったら千年早いのよ、みー子!! ちなみにみー子は怖い話が大好き。私の貸した実話系心霊本を「あんまり怖くなかった」とか鼻で笑ったみー子にムカついた私は、思いっきりビビらせてやろうと思って、あるモノを……(ここでは差し控えさせていただきます)
みー子が出演している怖い映画です→ 映画『こわい童謡』予告編
テカ、みー子、あんた、動画の中のどこにいるの……? それよりも、なんで、た、た、た、多部未華子ちゃんと共演トカしちゃってるの!? 偉くなったのね、みー子……
私、多部未華子って大好きなんですケド……。私、人のことを顔より声で覚えてるんです。あの子の声は特徴あるし、いつまでたってもアマチュアみたいな清新な感じがいいんです。なお、どこにみー子がいるかは不明だけれども、動画の1'30"地点に、みー子が出演している証拠が出ますので、見てごらん
以上、秦みずほことみー子(逆ぢゃなくね?)と私のお話でした☆ 続きは少しずつお話しするね
質問ある人はどんどんどうぞ。でも、プライバシーに関わることはお話できませんので、恨まないで下さいね
新刊のお知らせ~オンライン小説の読者の方へ
いつも読んで下すってありがとうございます<(_ _)> 上に書いたとおり、春(4月)にみー子に超微妙に関係している小説が出ますので、よければどうぞ☆ ちなみに、映画になった時のキャストは、なんといってもくまきりあさ美
森脇英理子
……ですよね(あれ、秦みずほは?)
気の早いことに、映画のメインテーマも作曲してみました。なんか怖くて重い……。数年前に作った曲のアレンジなのだけど、となりのお姉さんから当時「いい曲ですね
」といわれた記憶だけが思い出としてかすかに残っています(微妙な言い方……ですね)
ハッ、売れるのか、その前に?
私はとにかく、崖っぷちを応援したいんです。私の人間関係、みんな崖っぷちだから。崖っぷちトカなんとかしないと、そのうち反乱が起きますよ!? 私は崖っぷちの代弁者になりたい……。普通の人がそういうのを無視してるのが、とても悲しいんです
ついでにユニセフに寄付しようね、みんな。
では、このへんでグラビアアイドルと関係のある私の連載小説(完結済)を紹介しますね。なお、R-18に指定してはありますけれど、実際はR-15かな……。タイトルと内容を一部改変して、R-15で再登録する予定ですので、あまり構えずに見ていただけるとうれしいです。
グラドルが主人公の私の小説→ 『マリア神社へようこそ』
ちょっとどんなお話か、見てみますか? もっとも、リンクした先に200字程度の紹介文がついてはいるのだけれど。 ↓
ろくに資料も読まずに、日程だけを確認して引き受けた、この仕事――撮影会の当日、私は早くもそのことを思い知らされた。
この手の仕事はすでに何度もこなしている。そうしたわけで、私は大した緊張感もなく、会場に入った。けれど、その日の雰囲気は、どこかいつもとは違っていた。
「しかし、流架、おまえもよく思い切ったなあ」
めずらしく現場までついてきたウチの社長。
「えっ? 思い切ったって……何をですか?」
「おまえ、初めてだろう、こういう仕事は」
「えっ、そんなことないですよう」
私は口を尖らせた。
「私の撮影会、けっこう評判いいんですよ? お客さんからファンレターや写真なんかもたくさんもらってるし……」
「そうか」
納得したように頷く社長。
「じゃ、思い切ってやってみろ。この仕事から大女優になった先輩もいることだし、今どきグラビアやビデオで脱いだからって、悲観するようなこたないんだから。ここからが、おまえの本当のスタートだと思って頑張ってみろ」
「えっ、ちょっと、なんですか、それッ!」
(『マリア神社へようこそ』第2話より → ここから読めます)
……わりにあるんです、こういう話。ただ、流架(主人公です☆)みたいに仕事内容をよく確認せずにっていうのはちょっと……。たいていはだまされてロケのスタッフとか組まれちゃって、梯子をはずされた状態にされるんです。なお、こないだ小向美奈子さんがグラビア界の暗部について激白していますけれど(リンク記事は「ナリナリドットコム」より)、その話はまた今度。いろいろあるんです、この業界って……
私の絵のお仕事、忘れないで……
あの、こちらです→ りさこの国民年金を払うための絵のお仕事
ヌード中心の画歴なので、風景画はありません、ごめん!! 今なら漏れなく私の手書きのメッセージ・カードをプレゼント……いや、本当だってば!! 詳しくはArt-Meterまで<(_ _)> 手続きはみんな事務局さんがするので、正体を知られたくないオンライン作家さんたちでも大丈夫☆ 私に正体がバレて恥ずかしくなることはありません(◎´∀`)ノ
そこで絵だけを別に閲覧できるページ(ちなみにいつも画面右「ウェブページ」に表示されてますので、そこからも入れます☆)作りましたので、どうぞ足しげく通い詰めてお財布の紐を緩めて下さいね<(_ _)> ハァ、売れる絵なんて描きたくないのに、なに言ってるのかしらね、私……。芸術家とかってかっこつけてるけど、売れてるってことは、それだけ「ただのフツーな凡人」って意味なのにね。
でも、一応、弁護しておきますけれど、芸術家って常識でわかる程度にセーブしてるんです、自分の狂気を(私はそれを「狂気」とは思わない)。だから、「あ、いいなあ」と思っても、それってその人の本当の作品じゃないこと、多いんです。売れるように描いてるんですよね……。
デュシャンはそのことを「好みの絵」と言っています。自分の好みとか、大衆の好みとか、とにかく、個人の好みに依存して楽しみだけで描いてる絵は無価値(もっといえば、価値と無価値の線引き自体が論理的に成り立ち得ない)ということなんです。このストイックさ、好きです☆
私みたいなデュシャニストの集まった美術ブログ、一応、リンクだけしておきますね。私のどうでもな論説もお楽しみいただけます。
りさこが論説委員をしているブログ→ 用賀遊水美術館ガイド
最後ですけど、星桜さん、コメ、ありがと☆ うれしかったぉ……
ぢゃ
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