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オンライン小説

2009年1月22日 (木)

今日は漫画でも読みましょう

 まずはコメ返、メール返です☆

 machuさん希さん、コメありがとね。machuさんが希さんの仏さまの絵に感動したそうですshine これを機にmachuさんにも仏になってほしいです……(なんだそれsign02) なお、怖いの我慢して動画を見ていただいているmachuさんには感謝してまふ……sweat01 コメと返事はここここここですpencil 「赤い橋」のトンネル、やっぱmachuさんには怖いんだ…… 

 さて、星桜さんからメールをいただきましたloveletter いつも心を癒されてます、星桜さんのメール……。それに、私の書きかけ小説の続きを書いてもいいって仰ってくれて。すごく助かります、ありがとうheart01 あと、個人的には生時さんの曲のデータとかあれば聴きたいですsign01

 今日のボーナス画像は漫画です

 連載中のオンライン小説「あるピアノ少年の恋。」の第88話分の原作漫画を特別に公開しますね。この小説、もともといろいろあって、とても小説と呼べたものじゃないのだけど、「オンラインだからいっか」的にズルズル続いてるのね。これまでに紹介してきた私の高校時代の小説とか、新刊とかとはまるで違うのね。でも、お堅い話はぬきにして、今日は純粋に漫画を読んでお開きってことでよくね? 漫画を読んで「面白そうだshine」と思っても、小説を読みに行っちゃダメ(オイオイsweat02)。私はお勧めしないからねっdash

 では、漫画を読んで今日は寝ようねpaper おやすみっsleepy

   Piakoi_001

2009年1月11日 (日)

「赤い橋」の証言ビデオです!

 メール返とかいろいろ

 星桜さん、いつもメール、ありがとうございますheart04 また3時間睡眠の日々に戻ってしまい、返信が遅れたりでごめんなさいsweat01 星桜さんも雪道には気をつけてね? 「赤い橋」、マヂで滑るから……。

 machuさん前回の「赤い橋」の携帯動画にご出演いただき、ありがとうございました(謎の埼玉県民として)shine 今回も思いっきり出演していまふ……ごめんsweat02 旦那さんに橋のこと、聞いてみましたか? とにかく滑るので、ボードの行き帰りには注意してね。あのへん、ハンドル切った拍子に一回転しちゃう車とか横転する車とか多いから……。

 動画は縮小表示になっているので、よければこちらフルバージョンをお楽しみくださいね。音楽とかなんでかマヂ小さいannoy 音量、マックスで聴いてみて?

 昔から文学批評をしていた私

 私の高校の先輩って芥川賞作家やら大宅壮一ノンフィクション賞作家やらいろいろいるのだけど、私たちの世代はダメ世代なので、かつて大宅賞作家を輩出した文芸班も生徒会の策謀でつぶされたのね? 私は部外者だったけど、居場所をなくしてからというもの、文芸班で居候してたから、その最期の日を目撃してしまったんです。その件、面白いから小説に書きますね。そんなにかしこまった小説ではなくて、気軽に読める系のオンライン恋愛小説という形で。そんなに深く考えないで読めるから大丈夫ですwink 私が本当の意味で自分自身を開陳してしまったら、たぶん、そんな小説、誰も理解できないと思う。でも、私のいう文脈での「文学」とか「芸術」って、むしろそういうものだと思うの……。

 さて、高校時代、私は友だちとグルになって他校の生徒の作品をいじめてたのね? 人様の詩とか小説とか、片っ端からツッコミ入れて最後にはご丁寧に全文添削……かなり悪質な嫌がらせだねsweat02 当時の私がどんな小説を書いていたのか、その一節を引用してみるから、意味とか理解するようにつとめてねhappy01

 (…)これから語られるであろう神聖なる歴史は、汚辱に満ちた――しかし、静謐なる――過去の詩的空間における、耽溺的な、しかし、決して余人には窺い知る事のできない『永遠の恋』に緘黙した――だが、これを玩弄した――二人の兄妹による華麗なる円舞の舞台であり、それは、煉獄より響くモテットの、反面、狂い咲く可憐な薔薇の花弁を散らす死の影の快楽にも似た、泡沫の美しき童貞の記憶を呼び醒ますであろう。(…)

 ちなみに、原文は旧字、旧仮名遣いなのねsweat02 私の教え子で、私立の特進に進んだ高1の男子がいたのだけど、彼はゴールディングの『蝿の王』を読んで、「冒頭から何を描写しているのか全然文章の意味すらわからない」 って言ってたのね。フッ、甘いのよ。私の文章なんてゴールディングの100倍はむずかしいのよ(つまり、ノーベル文学賞を超えてるのね)? あと、私の意見では、『LOST』ってドラマは『蝿の王』を翻案したものだと思うのだけど……ちがうの? そんな私の高校時代の愛読書はヘルマン・ヘッセの『青春の惑ひ』(『デミアン』といったほうがわかりやすい?)でした。ホントだぉ!?

 『デミアン』はユング的な世界観の作品なのだけど、ユングってやたら読まれてたのね、うちの高校では。国語のテストにも出たし。私はその後、なぜかフロイト派に回帰していくのだけど、どっちにしても構造主義的なものの見方をしていたのね。今の実存主義くずれとはちょっと違ってたの。一昨年、私の中で急にユングがリバイバルした数日後、日本にユングを紹介した元文化庁長官の河合隼雄(日本初のユング派分析家なのね)が亡くなりました。小説『Mother』はその頃に描いた漫画を文章に起こしたものなんです。

 当時は実存よりも構造に着目していた私は、よせばいいのに、その構造に優劣の差をつけていたんです。実存が論証を必要としないのに対し、構造って「実存の平均」を論理的に説明しなければいけないんです。この「平均化」というのがクセモノなんです。確率論の帰無仮説の問題と同じなのね。事物の現在性や矛盾を記述するのに向いてない気がするのね。その件についてはノーベル物理学賞をとったジョセフソンも「意味の無意味化」として問題提起しているのだけど、統計平均をめぐるファインマンジョセフソンの視点について、私は去年、大学で確率論を教えてる先輩と話したのね。教授、確率論を教えてるくせに「確率という考え方そのものが恣意的だ」って言ってた気がする……。ちなみに実は「隠れた変数」論者なのね、教授。

 今日は文学論じゃなくて私の過去のお話になっちゃいました。こんな奴だったのね、高校時代の私って……sweat02 変人高校だったしね……

2009年1月 9日 (金)

批評の問題について

 コメ返と追加動画だぉ

 machuさん日蓄さんから「赤い橋」の携帯動画版へのコメをもらいました! machuさん、なんとこの橋のそばに車を停めて見に行ったこと、あるんだって……。詳しいことはお二人へのコメ返を読んでね。この橋、都市伝説はともかく、冬はとても滑るんです。ダム湖にかけられた高い橋なので、吹きさらしなんです。知らない人は直線だからってスピードを出して事故を起こすのね。そのことだけは注意して下さい。なお、冬のダム湖は全面凍結です。落ちたら助かりませんから……。

 なお、動画のオリジナルページはこちら。できればこちらから大きな画面で見てね。でも、なんでか音が小さいので、ボリューム最大にして聞いてみて下さい。編集段階ではほどよい音量なのにねannoy

 今日も批評の問題をお話していい?

 中学の文芸部員をしてる爽さんも言ってたことだけど、文学作品に対する批評って、時としてなんだかよくわからないことになるケースがあると思うんです。まず、普遍的形式というものが存在しないとすれば(または普遍的形式に追随することに価値がないとすれば)、批評というのは結局、作品にあらわれた事実(普遍が存在しない以上、客観的事実も存在しないのだけど)を書くことしかできないのね。特定の実存をどこまで理解できたか、せいぜいその分析を主観的に述べるのが限界なんです。または実存の比較という視点もとりうると思いますけれど、そこに優劣をつけるのは系を明らかにしない限りは根拠薄弱なのね。ついでに、その系の正しさを自ら論証することはできないので、批評者自身、どこまでも主観的で実存的な批評しかできないという、中心のない等方的な世界像が浮かび上がってくるんです。「正しさ」という概念を放棄しないと、この問題は結論が出ないのね。矛盾や曖昧さを許すことで、逆に事実をより正確に記述することができる(全体性を保存することができる)とすれば、実存内部の論理の矛盾を批判する(形式批判)は意味をなさないのだから、批評家はこの際「客観的な」とい偉そうな形容動詞をつけて批評するのは慎んだほうがいいのね。

 とすると、客観的な真実は存在しないという、メタ倫理学の非実在論的な結論が逆説的に「真理」ということになるのだけど、するとゲーデルの自己言及命題のように「真理が存在しないという『真理』が存在する」という矛盾が生じるのね。ゲーデルの不完全性定理の場合は「私を証明することはできない」というパラドックスでした。それは「真理を証明することはできない」と言い換えてもいいのだけど、すると、「真理が存在しない」と考えること自体が矛盾を孕んでいるということになるのね。矛盾許容的な体系を考えるか、命題を外部からメタに構造化する体系を考えるしかないのね。「真理とは私だ」という仮象を積極的に使っていくなら、それは能動的ニヒリズムの一種だと思う。けど、それはまだ自覚してるだけいいと思うんです。問題は無自覚のうちに「真理」を「制度」化し、それを真剣に信じきっている批評家がいるらしいということなのね。

 眠いから、寝るねconfident おやすみ、みんな……sleepy

2009年1月 8日 (木)

「赤い橋」のリアル携帯動画です☆

 「赤い橋」の目撃証言!?

 machuさん、ボードへ行く途中に「赤い橋」を見たって本当? 詳しいことは言えないのだけど、machuさんのために、今度は加工なしのリアル携帯動画で「赤い橋」をお届けしますね。撮影したのは私と高校生の日蓄さんです(おつかれ)。まさか、自分の撮った動画がこんなんになっちゃうなんて、日蓄さんも想像してなかったと思ふ……。今まではみんな私がサントラも書いてたのだけど、今回は動画編集の技術上の問題から、ニフティが提供してるネット素材からブラッド・サックスの曲をかぶせちゃいました。すごくマッチしてなくね? で、下の動画は縮小版なので、できればここをクリックしてオリジナル映像と解説を読んでねpaper なお、machuさんのコメと私からのコメ返はここここ

 なおですね、「赤い橋」というのはオンライン小説のお友だちとやってる企画で私が担当しているホラー小説のことなのね。実在の「赤い橋」と、それをめぐる都市伝説を下敷きにして書いた実話系フィクションなのね……。

 文学批評を考えてみる

 突然、お堅いお話でごめんね? ここって、わりにオンライン小説関係の方が多いので、私も少しは文学のことをお話してもいいのかしらと思うのね。これまでは YOSHIKI とかをずいぶん語ってたけど、まんざら無関係でもないのね。YOSHIKI がインディーズ時代に「どんなにいい曲でも聴かれなければ意味がない」と考えて、メチャクチャなことして関東三大粗大ゴミバンドと呼ばれてた件って、私にとってはとても興味深いことなんです(詳しくはWikiの記事を読もう)。YOSHIKI の場合はともかく、私もわざわざ下らないことして、自分を貶めるようなこと、結構してたのね? だから、結構、人生捨ててるみたいに思われてたのだけど、単純にそういうわけじゃないのね。単に他人の目から見たら捨ててるように見えてるだけで、本人は捨てるほどの人生なんて最初から生きてないのね。

 というわけで、問題はひどく実存的なのだけど、とりあえず、今日は批評のお話。高校時代、私は河出書房新社の「世界大思想全集」の「哲学・文芸思想篇21」というのを読んでたのね。所収のディドロの『美の起源と本性にかんする哲学的探求』の冒頭部分にこんな一節があるんです。シンメトリーを美だと判ずる人に対し、アウグスティヌスが「シンメトリーがなぜ必要なのか?」を問いかけたところ、相手はこう答えます。

「それが気に入るという理由によってだ。」

しかし人びとに気に入るものと、気に入らないものとを判定する審判官として名乗りを上げるとは、一体君は何者なのだ? 君は一体何を根拠にしてシンメトリーがわれわれに気に入るということを知っているのだ?

 「美は美しいから美だ」というトートロジーの問題って、昔からあったんですね。美とか価値とか意味とかいったものが本当に普遍的なものなのか、もっといえば、常識とか良識とかいったものにどういった正当性があるのか、あるいはそれは単なる共同幻想なのか、もっといえば、人々が良識と信じるものが、実は人々が良識を定義する系と本質的に矛盾してはいないか――そういう問題が考えられるのね。そのへんについては南博の『社会心理学入門』(古書でしか買えないと思います。私も高校時代に昭和33年第1刷のものを古本屋さんで買いました)に面白いことが書いてあるので、機会があったら紹介しますねbook

 さらにディドロはいくつかの問題提起をしているんです。ディドロがどう考えたかより、私たちがどう思うのかが重要なので、問題提起だけをひろってみますね。

 後者はまず、プラトンや聖アウグスティヌスが指摘したように、ある事物は美しいがゆえにのみわれわれに気に入るのではなく、われわれに気に入るから美しいのだと主張しているかに見受けられる。(…)

 「それは美しい」ということは、自分が是認するか、あるいは自分に快感を与える何かをそこに認めるということをいっているのだという点で、みんな意見が合致するだろう、と。

 何かを批評しようとする時、その根拠がどこにあるのか、というのは意外とむずかしいことなのだと思います。前に書いた普遍的形式の問題もあって。そこで多くの場合、多数決に逃げ込もうとするんです。それが客観的な意見だと信じ込もうとして。近代の芸術って、おおむねそういう状況に対抗して生まれてきたといって差し支えないと思うのね。ポピュリズムの中に無条件に安住していられるのは、つまるところ社会適応できてる証拠なのね。社会と自分が同じ線上にいるという同一性が獲得されてるのね。それがヤバイわけで、そのヤバさ加減に気づいていない人は、相当だまされちゃってる気がする。その状況をデュシャンは「芸術において遺憾ながら私は民主的ではありえない」的な言葉で表明しているのだけど、大衆が抱く普遍幻想が仮象であるにも関わらず、多くの人が単純に数の論理からそれを真理だと錯覚している状況を批判していると解釈できるのね。おまけにその数の論理でさえ、もろにバイアスかかっちゃってるってことに気づいてない……。そんなわけで、私は基本的に多くの人が納得するような批評をしてもしょうがないと思うのね。だって数が信用できないのだから。デュシャンはまずその状況を改善するために、「すべての人が芸術家に変容する」ための思考ゲームを仕掛けたのね。それをどこまで見抜くことができるか……。それは壮大なゲームなんです。私はそれを完成させるためにここにいるのねshine

 みなさんのこと

 ネット仲間の生時さんクローン病で大変なことになっているんです。クローン病は難病指定を受けている特定疾患なので、公費負担による医療補助がつくのだけど、お仕事のこととか、なんだかとても大変そうなんです。私はなんとかしたいのね。どうにかしてあげたいのね……なんとかできたらなんとかするねsign01

 あと、星桜さんの小説の動画、どうしよう? 素材、撮れましたか? Dさんのピアノ動画もほしいな……。

 

2009年1月 5日 (月)

ホラー小説「赤い橋」公式PVです☆

 「赤い橋」公式PV、アップしました!

 えっと、数時間かけて動画、作りました。めんどかったぉ……sweat02 「赤い橋」というのは、実在のローカル都市伝説なんです。それをもとにホラー小説にしたのが私の作品なのだけど、実はまだ最初の一話の出だしの部分しか書いてないの……weep 派遣社員の「和藤」という男性が山奥で食品製造の仕事につくまでの経緯とか……。とりあえず、動画だけ見ちゃってhappy01

 地元の人で、山方面へのぼってく人なら100%わかりますよね、ここ……。星桜さんの生活圏とはちがうので、とりあえず安心して下さいね。けっこう撮影とかめんどかったのね、これ? 朝と夜に分けて取材したり、いちいち車を停めたり……。さらに画像をいじって怖い色に変えたりとか。私、動画とか作るの、これでまだ三回目なんです。使い方とか知らないから、作りながら覚えるのね(取説を読まない奴なので。それでフォトショップも覚えたの)。よければこの動画の高画質版も見てみて。最初からそっち見たほうがいいかも。

 なお、音楽は私が2007年4月に作曲したコンテンポラリー・ダンスのための楽曲で、モダン・バレエにも使えると思うのね? こう見えても私はローザンヌ国際バレエコンクールを毎年テレビで観てるのね。教え子にもパレエをやってる子がいて、私の言うことがバレエの先生と同じでよく驚かれるんです。でも、私は武道的見地からバレエを語ってるのね。共通点が意外と多いんです。ちなみにピアノやってる子からも「先生は何でそんなに詳しいの?」と言われたり、女優のみー子からは「りさこは何者なの?」と言われたことがあるのね……。私だって知らないってば、そんなの。ちなみに私の注目は第35回コンクールで準優勝した河野舞衣さん。でも、この年は韓国勢にみんなもってかれた感じ……。私は河野さんのほうが好きlovely 日本人って、この方面の才能、特にコンテンポラリーの分野の創造性が抜きん出ていると思うんです。やればできる!

 そんなわけで、コンテンポラリーに使える曲でもあるので、バレエをやってる方、よければ踊ってみて下さいね。踊った動画を私宛てに送ってくれるともっと嬉しいですheart04 もちろん、コンテンポラリーでも舞踏の人でも大歓迎だぉ? ちなみに、行方不明の友だち綺羅座今貂子さん(リンクは NPO DANCE BOX より)の微妙な弟子だったのね。

 さて、楽曲的にはまったくYOSHIKI を感じさせないこの曲、知人にもとっても不評だったのね? 私としてはけっこう気に入ってるのだけど……。調とか気にせずに書けるから楽しいんです、こういうの。でも、メタな調性構造があるような気がするのね、こういうのにも。耳で聴いた感覚だけで作ってるつもりでも。

 星桜さんが色をつけました?

 星桜さん爽さんのイラストに色を塗ってカラー動画を作ろうとしたのですけど、挫折しちゃいましたcrying ドンマイだぉcoldsweats01 あと、オロチ丸さん企画のテーマ曲を依頼された私もその場で挫折しちゃいました。時間さえあればいくらでも作れる……と思うsweat02 昔は1日3曲は作ったからshine けど、みんなが安心して聴ける曲になるかは微妙なのね。たぶん、自己主張しまくっちゃうと思う、YOSHIKI 天皇陛下在位10周年記念奉祝曲みたいに。それはそうと、爽さん企画のページの私の欄に今日の動画、貼っといてって言ったら怒る?

 コメ返だぉ

 日蓄さんからのコメとコメ返、まとめてここから見れます! 貧困問題に関心のある方がこんなところにもいらっしゃったんですねheart02 今日、メールで今年で退官される某国立大の教授とお話したのだけど、彼は退官後に無料のネットスクールを作って途上国の教育に尽くす計画をもっているんです。この不況による世界の没落と更新について私たちは話したのね。教授は現実の世界を変えてゆくために活動し、私は芸術の世界で個の実存の投影としての「世界」について問いかけてゆくのね……。どっちにしても、出てきた早々で悪いけれど、ポスト産業資本主義には退場していただいて、新しい体制を作るためにみんなで知恵を出し合わないといけないと思うのねwink  

 えっと、文学については明日以降、お話しするね。じゃpaper

2008年12月22日 (月)

テーマ曲をアップしてみる

 企画掲示板の方へお知らせ

 星桜さん私のピアノ曲をダビングして車BGMにしてくれるの? うんうん、それはすばらしいですshine 私の精神が星桜さんに憑依しちゃうかも……。オロチ丸さんの分とあわせて、分割してないデータをメールに添付して送りますね。その前に爽さんの「護衛屋参上!」のPVを送りますから、ちょっと見てみて? 「こんな感じの動画で星桜さんからいただいた写真をつないで作者動画または作品動画を作るぉ?」っていうサンプルなのね。写真をつなぐならむしろ私の新刊動画もしくは企画ホラー動画のほうが実際的なのだけど、ちょっと編集が終わってないので、実験もかねて「護衛屋参上!」のアニメをお楽しみ下さいheart01 なお、完成したらオロチ丸さんがYouTubeで公開してくれる予定です。星桜さんもブログとか作ろ?

 新刊のお知らせです

 ご存知の通り、私は絵のお仕事もしているので、新刊カバーデザインは自分でやるつもりなのね。こう見えても私は女子美術大学村山久美子教授のお友だちなのよ、昔の(今は年賀状も出してないけどsweat02)。精神分析芸術心理学を語り合った仲なの……(でも、それって絵ぢゃねぇ……)。そんな体験が小説「Mother」や「マリ肛」に書かれてるので、よければ読んで下さいね。でも、ライトノベルとかじゃないから、覚悟してね。ネット業界的にいえば、一部マニアのために書かれた場違いな小説なんです。その分、愛すべきマニアな読者が意外といるのも事実なのlovely ありがとねheart04

 映画のテーマ曲、全アップしました

 気の早いことに、私の新刊を映画化した時のテーマ曲をどうするってお話、前にしもしましたけど(ここ)、X JAPAN の『I.V.』をハリウッドが横取り(?)しちゃったせいで、新たにYOSHIKI に曲をお願いしなければならないことに……って、どんだけ大物なんだ、私!?

 とてうわけで、『I.V.』の8年前に自分で書いた曲のスケッチをそのまま使うことにしました。アレンジは誰か適当にしちゃってpaper 前にもダイジェストでアップしましたけれど、今回はノートPCからのマイク録音である点を考慮して、低音をカットしてスッキリさせちゃいました。相変わらずベースが聴こえないぉ……sweat02 ちなみに他のまともなレコーディング機材は、貧乏時代に二束三文で売っ払っちゃいましたsweat01 すんごい値崩れしてた……。あと、昨日、部屋のコンポのカセット・デッキが爆発しました……。

  note りさこの映画のテーマ曲(全曲版)

  (1)→ 「the_cross_001.wma」をダウンロード

  (2)→ 「the_cross_002.wma」をダウンロード

  (3)→ 「the_cross_003.wma」をダウンロード

  (4)→ 「the_cross_004.wma」をダウンロード

 ちなみに、データのほうは近くオロチ丸さんの提供でmp3化される予定ですsign01 ケータイからも聴けるようになると思いますshine なお、楽曲そのものの解説は、また眠くないときに……。ドラム、たまに打ち間違えてる気がする……sweat02

2008年12月21日 (日)

新刊小説の出演者を募集してみました

 お知らせだゅ☆

 爽さんに「護衛屋参上!」のPVを送信しました! またどんな内容にするか考えようね。爽さんの原画をもとにオープニング・アニメ風に作ったのだけど、そのほかにもいろいろ考え中……。私の新刊のPVも作っているところなのですが、なにしろゆっくり考えている時間がなくて……。そんな私はさておき、Dさんは10時間も寝てるそうな……。

 新刊に出演する人

 4月に出る新刊ですけど、初校のゲラにチェックいれる期限までまだ時間があるので(忙しいので先延ばしにしちゃった)、もしかしたら、作中に誰か1人くらい入れられるかも。今回の小説の舞台は八王子とか湘南平とかだけども、続編で私の実家のある町を出そうと思っているんです。なので、私はご近所に住んでる星桜さんだけでも出してあげたいと思ってるんです。けど、どこに出すかでかなり頭を悩ませてて……本格的に動けるキャラは全部埋まってて、むしろ続編に持ち越される謎キャラの誰かに割り当てるしかないと思うのね。もっとも、シリーズ第一作でコケたら、続編もヘチマもないのよ……sweat02

 企画小説、ごめんなさい!

 以前にお知らせした「ゆう子のパラドックス」、やっぱりしんどいぉ……。参加してくれたみんなを小説に出すというお話も実現は厳しいのね? 星桜さんはなんとか新刊に入れるとして、他に入れそうなのはDさんオロチ丸さんかな。入れても続編になる可能性も……。

 で、新しい企画向け小説は「赤い橋」(仮)に決まりました。主人公は派遣社員の和藤さん爽さんも出演します。あと、トウマさんがどうなるか……。

 この作品のPVも制作しようと思ってます。音楽もつけたいですね。ちょうどもってこいの曲があるのだけど……。「私も出してpaper」という方がいたら、どなたでも気軽にメールmailで言ってね。新刊の続編でがんばって検討してみるから……。

 今、完全にガクッと意識が飛びました。本当は音楽をアップしたかったのですけど、この分じゃムリだぉ……。残念だけど、今日は寝ますね。

 わざわざ読みに来てくれたのにごめんね……weep

2008年12月20日 (土)

昨日は私の誕生日

 コメ返のお知らせです☆

 オロチ丸さん、おはゅpaper いつも掲示板でお世話になってます。いろいろコメつけてくれてありがとね。コメ返はこちらです。mp3の件、快諾いただいてありがとね。iTunesなら大丈夫だね。昨日のピアノ練習曲の一括データもそのうち送りますね。それで日常の疲れを癒して……

 昨日は私の誕生日shine

 昨日の昼、「あ、誕生日だ」って気づきました。気づいてしまった自分にちょっと幻滅……。私、自分の誕生日って好きじゃないんです。年を取るからじゃなくて、基本的に誕生日を祝うのが嫌いなんです。別に嬉しくもなんともないし……だから、他人の誕生日もどうでもいい(ひ、ひどい奴だsweat02)。結婚式とお葬式もムダな行事だと思ってるんです、実は……。私はその費用でアフリカの子供たちに食べさせるほうが先だと思うなthink (セレモニーホールの人たちは食べれなくなっちゃうけど)

 友だちのためのピアノ練習曲

 では、今日も練習曲だぉ? 友だちがギターとかキーボードとか弾いてるのだけど、なぜか暇になったのか「弾けそうな曲、作って」と言われたんです。なので、作ってみたのだけど……やっぱり「弾けません」と言われちゃいましたsweat01 うーん、YOSHIKI のバラードはピアノの練習本にも載っているのに、私のはダメか……sweat02

 さて、この曲も今のところwma形式ですけど、もしかするとオロチ丸さんのおかげでmp3でお届けできるようになるかも。どのみちノートPCのマイク端子からの録音なので、音はよくないけれど……。曲のタイトルは「Sigh」(ため息)と名づけました、こないだ(作ったのは8年前。でも、私は曲に名前をつけない主義だったので……)。私の誕生日にふさわしい、ちょっと物憂げな曲です……

  note 友だちのためのピアノ練習曲

  (前)→ 「sigh_001.wma」をダウンロード

  (中) → 「sigh_002.wma」をダウンロード

  (後) → 「sigh_003.wma」をダウンロード

 特に技巧的な曲ではないのだけれど、どうせ弾きにくいにきまってるのね、私のって。でも、1日でパパッと作っちゃった曲なので、わりとこねくりまわしてないから自然にできた感じの曲ではあるんです。星桜さん爽さんの小説執筆時のBGMとしてもお使い下さいねhappy01   

 企画用PV計画

 wmv形式による企画小説の動画配信計画なのですけど、仮動画を爽さんに送らせていただきました。届いた? オロチ丸さんの提案でYouTubeにアップする方向で検討中なんです。ちなみにメールのCCで星桜さんにも送ろうとしたのだけど、エラーが出ちゃったsweat02 また送るね。

 企画小説についてのお知らせ

 あの、私の担当小説なんですけど、以前にお知らせした「ゆう子のパラドックス」がかなり長くなりそうなので、睡眠時間と仕事の都合によっては「赤い橋」というお話に差し替えになっちゃうかも……down。短くてスッキリのサイコ・ホラーなんです、こっちは。一部、実話だったりするの……。私の小説って、どこかしらいつも実話なんですsweat02 爽さんやランキングサイト「Novel☆Freak」の管理人エアロさんが読んでくれた「エステル・アシュケナージのおうち」の蛇滝村への深夜の山道なんてもろに実話なのね……。エステルはもともと中学生向けに書かれたお話なので、よかったら読んでみてね。 

2008年12月19日 (金)

従妹のためのピアノ練習曲をアップしてみる

 コメ返のお知らせだゅ

 星桜さんの記事を書いたら星桜さんからコメが来ました……。そんなわけでコメ返はここ新刊のお知らせもつけといたので、また参考にしてみて下さいね。いろいろ心配かけちゃってごめんなさいweep そうですよね、切ないほど忙しいですよね、私……。私ってけっこういろんな人から切ながられるタイプなんです……。それに、私のアップした曲を聴きながら企画小説を書いてくれてたんですねlovely うれしいですheart04 かつて私は音楽家になりたかったんです。だから、今日もをアップするねpaper

 従妹のためのピアノ練習曲~ Thorny Rose

 今日は私が初めて書いたピアノ曲。私、ピアノ曲って嫌いだったんです。今でもそんなに好きじゃないんです、聴くのは。作るのは好き。ピアノの独奏ってなんか暇……。でも、弾いたり作ったりするのはうっとりとなる……lovely

 さて、ある時、親戚一同で祖母の家に集まったのだけど、そこで叔母さんに「娘のために何か弾けそうなピアノ曲を作って」と言われたので、私は過去の曲をもとにして練習曲を作ってみたんです。曲名の「Thorny Rose」は「茨の薔薇」という意味。私の象徴なのね。でも、YOSHIKI の薔薇のパクリじゃないからねannoy 私のはマリア様の象徴「神秘の薔薇」なんです。小説「茨の薔薇の園を出て」「マリア神社へようこそ」「マリアの肛門」など、何かというと薔薇マリアが出てくるのは私の運命なの……。

 と、なんとも壮大な前フリでしたけど、曲はいたって平凡なので、期待すると泣きますsweat02 ちなみに叔母からの手紙には「むずかしすぎて娘には弾けないようでした」と書かれていました……ごめんね? まだ小学生か中学生だったの、その子sweat01

  note 従妹のためのピアノ練習曲  

 (前)→ 「thorny_rose_001.wma」をダウンロード

 (中)→ 「thorny_rose_002.wma」をダウンロード

 (後)→ 「thorny_rose_003.wma」をダウンロード

 次にアップする時は、友だちに「暇だから何か弾けそうなピアノ曲つくって?」と頼まれた時に作曲したデータにしようかな。それとも、こないだアップしたギターのディストーションとドラムのうるさいあの曲の低音カット版にしようか……。どっちにしても、みんな、聴くんだぉ?

 企画小説のPV、制作中です

 wmv形式による企画小説の動画配信サービス(?)を計画中です。テカ、ただ動画をアップするだけなんだけど……sweat02 睡眠時間を削ってサンプルを作りますね。そして、爽さん星桜さんに見せて、それを仕上げたものをホムペに載せて、それをサイトに登録して……って流れなのね。あと、誰かwmamp3に変換する作業をしてくれる人、募集中です! フリーソフトとかインストールするの、めんどいから……sweat02

 

2008年12月18日 (木)

お友だちの星桜さんのこと

 みんな、ごめんね?

 爽さん、いろいろ画像とか送ってもらったのに、まだ編集できてなくてごめんなさい。実は、「護衛屋」や企画小説の動画を作って流そうと思うんです。このブログでは1MBまでの動画しか扱えないけれど、とりあえずまたサンプルを送りますね。爽さんちのメールソフト、数メガのファイルを添付したメールでも受信できる? またメールでお知らせします……。

 Dさん、いつもケータイから「みんなのアルバム」が見れなかったり、楽曲データが読めなかったりでごめんなさい。Dさんから投稿された写真については、アルバム以外でも随時、本文で紹介するようにするね。

 星桜さんについては、爽さんと同じく、企画の動画を作りたいのだけど、写真とかそろいそう? まずはサンプルを送るので、それをもとに考えてみて……。動画を添付したメール、受信できそう? なお、動画はwmv形式になります。45秒で3.8MBくらいだから、10秒ちょっとの動画をいくつか作るか、別のホムペを使って長い動画にするか……むずかしいぉsweat02

 その他、動画画像を公開したい人がいたら、私まで言ってねhappy01

 お友だちの星桜さんのこと

 私と星桜さんはとても近くに住んでるんです。でも、一度も会ったことはないんです。きっと年なんかも同じくらいで、オンライン小説というよりは、紙小説に親しんできた人だと思うの。なんとなく、作品にそんな匂いがするんです。星桜さんのは、どれもとても繊細な作品なんです。ベースは恋愛系かな……たまにエチheart02なシーンが……sweat01 基本的に、私は星桜さんのって好きなんです。でも、なかなか読む時間がなくて……。実はこのブログを書きながら寝ちゃったんです、さっき……。睡眠時間がとれなくて、今ももう限界……。早くみんなにメール出さなきゃ、って思いつつも、仕事関係のメールすら出してないsweat02 だから、また明日にしていい? 寝ちゃいますね、私……sleepy 本気で眠いannoy 意識が飛んだ……

 今日は私が数年前に、当時、小学生か中学生だった従妹のために書いたピアノ曲をお届けする予定でしたけど、眠すぎなんで、やめ! おやすみなさいpaper

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