ニュース

2008年11月20日 (木)

ポール・ポッツに感動した私

 ポール・ポッツ、すばらしいです……

 今日はめずらしく感動体験をお話しますね゜゜(´□`。)°゜。

 基本的に、私って感動しない奴なんです(-_-;) 昔はけっこう感動したり、理想に燃えてたりしたのだけれども、そのへんの意味がよくわからなくなって……think 感動ってファッショな部分、あるから……。

 さて、普通、善いこととか素晴らしいことに人って感動すると思うのだけど、私ってわりと宗教的な人間なので「義人より悪人を」ってタイプなんです。幸せのハードルが低いので、それ以上に「もっともっと幸せに」という考え方についていけないのかも……。そんなことばかり書き綴ったのが私のR-18小説のほぼ全部……悲しい奴だな、私。でも、私はイエスの「貧しい人は幸いだ」「迫害される人は幸いだ」を信じてますshine 

 そんな私が理屈抜きに感動してしまった動画を、YouTube版とニコ動版(これがまた可笑しい……)でお届けしたいと思うんです。

 日本でもアンバボで放送されたから、読者の方もよくご存知だと思うのだけど、イギリスのオーディション番組でポールさんというアマチュアの方が逆境を乗り越えてオペラ歌手になるという感動のお話。「まるで映画のよう」ということで、本当に映画化されちゃうらしい。ニコ動にたまにウソつきのうさんくさい日本語スーパーがついていてまぎらわしいのだけど、ナレーターがモバイルフォン・セールスマンと言ってたから、携帯を売ってた人なのね。オーディションにくるまでいろいろな苦労があったのだけど、そこはWikiを見てください<(_ _)>

 私はポールさんの生い立ちとかあまり知らなかったのだけど、ニコ動を見てパソさんの前で大拍手してました! なんでだろう? 他人事なのに、どうしてか応援したくなってしまって。なにか純粋なものを感じてしまいました。もちろん、ここまで勝ち上がってくるような人には、多かれ少なかれ野心があると思うんです。だけど、アマチュアリズムってすばらしいと思うんです。プロだけが本物だって考え方はまちがっていると思うんです(それは私がデュシャン主義者だから? ここ、大事なとこ)。

 では、どうでもな私の解説はこれくらいにして、動画をどうぞshine

  ポール・ポッツのオーディション動画(ニコ動より)

  ポール・ポッツのオーディション決勝(ニコ動より)

  ポール・ポッツのYouTube動画まとめギターソロに酔いしれてより)

 私、むかしオーディションを勝ち抜く高校生バンドの漫画、描いたことあるんです。なんか、それとか思い出しちゃって。ちなみに、こないだ紹介した『あるピアノ少年の恋』は、ヴァーンフリート国際ピアノ・コンクレンツというコンクールが舞台なんです。今のところ、まだダメ男がミスコン女王の尻を追いかけてるだけの情けないお話なのだけど……crying よければ、どうぞ<(_ _)>

 ポールさんありがとう……

 そういえば、知り合いにポールってイギリス人、いました……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月18日 (火)

転び公妨、見てしまいました!!

 新聞に「YOU TUBE で公安の捜査手法、公開される」の記事がでかでかと載ってしまい、警備・公安畑のみなさんが大変お困りになっていると知りました。私もさっそく見なくっちゃ、と思い、見てしまいました<(_ _)>

 うわー、こんな団体の成員にまで行動確認しまくっちゃてるのかーって、少し残念な感想を……。昔は「ザ・ニュースペーパー」のライブにもマスク姿の公安関係者が大挙しておしかけてたって右翼の鈴木さんが書いてました。でも、さすがに今回は警察OBの亀井さんまでおかんむり……。

 さて、無理と転んで公務執行妨害をつける「転び公妨」の現場とされる動画もありましたけれど、何がなんだかよくわかんないですよね。こんなこと書いてると、そのうち私もマークされてしまうかも。そしたら一生、監視下に……。そのうち弱みを握られてタマにされて……。というようなことを書いている左翼系の本などを図書館で借りると、公安の方からと思しき激しいツッコミが赤鉛筆で書き込まれていたりして、なにやら勉強になります。「公安は愛国者だ」というところに二重丸がしてあったり……おもしろい☆ でも、公安のお仕事も大変ですね。刑事と違って、転ばぬ先の杖だから、公安は。でも、共○党とかって、もうほっといていいんじゃないかしら……

 浅まおさん、2位で終わっちゃいましたね! でも、私はよかったと思います☆ フリーは長いから、昔の悪い姿勢もちょっと出てしまったけれど、あれだけ表現力が見違えるなんて、すごいです!(^^)! ジャンプの得点が上がった分だけ、差もついてしまったけど、私は音楽を流しておきながら、それとは無関係にわけのわからないパフォーマンスをするフィギュア・スケートのセンスそのものに疑問を抱いているので、まずはそこからどうにかしてほしいと常々思っていました。それをどうにかしてくれたタラソワさんは偉いと思います☆ 下手にジャンプしても、曲とあっていなかったり、無理やりだったりして、意味のわからないのってやなんです。点になるからってやなんです。だったら、何もしないで立ってたほうがマシです!! どうして醜いことをわざわざやるんだろう、という風潮が昨シーズンは蔓延していたから……。でも、今年は少し改善されてきたみたい。

 さて、私、お絵かきしたものを公開するサイトに登録しました☆ もうちょっとしたら本格的に公開できると思います。よかったら、どうぞ<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

GPシリーズ、フランス大会です☆

 こんばんは☆ 

 フィギュアスケートの季節になりましたね。私の好きなのは、もちろんヨナ・キム。あとはサラ・マイアーでした。けど、サラ、こないだ不調だったし……。ちょっと残念でした。

 さて、今日は日本のあさまおさんが出ました(^^♪ 表現力のトレーニングは果たしてどうなったのか、楽しみに見ていたら、うわっ、すごい!! タラソワ、すばらしい!! この半年くらいで姿勢がよくなってる!! だらしない肘も改善されてるし……。

 そんなわけで、あさまおさんのを見て、初めて「きれいな演技になったね☆」と感動しました。でも、日本の人、気づいてないのかな、滑り方と姿勢の汚さって……。練習時間に滑っている姿勢を見ただけで一目瞭然だと思うのだけど……。もっとも、あさまおさん、点は伸びなかったけれども。でも、私は初めて満足しました。すばらしいです☆ その点、ドーナツ中野さんは以前から細かいところをよくやっていたと思います。

 ただでさえ、フィギュアって音楽を無視した、かなり無理やりな鬼っ子芸術なんです。どうしても中途半端になりがちなのが残念。ヨナ・キムみたいに芸術としても成立してる演技ってほとんどないんです。あさまおさんはいいコーチにつきましたね☆ 今季、優勝できなくても、私はそれだけで納得です!!

 おしまいです☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)