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2010年5月11日 (火)

東京藝術大学を歩く(3)

東京藝術大学・陳列館を歩く

10年ぶりの藝大訪問ということで、少し構内を散策してみました。ご参考までに。
下の写真は、銅像のある内庭を取り囲んでいる建物の一つ、陳列館です。本館と勘違いしている学外者も少なくないようです。

 Geidai_007

これが内庭から見た写真。四角い建物です。シンプルな箱的構造物です。

 Geidai_008

雰囲気のある小道。左が大学図書館、右が陳列館の壁。東京大学にも使われているスクラッチタイルの外壁。奥に見えるのが東京藝大美術館の本館です。

 Geidai_009

正面入口。3月22日、東京ではもう桜が咲き始めていました。

 Geidai_010

東京藝大美術館。美術学部の正門横から。

info02 ご当地ニュース

中川美紀さん、「良い会社とは」【9日・信濃毎日新聞】
9日付の信濃毎日新聞朝刊紙面にて、ビジネス・アナリストの中川美紀さんが「働く喜び 自分の尺度で良い会社を選ぼう」と題するコラムで「良い会社とは」について自説を語った。就職のことで困っている人は相談してみよう。

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アート」カテゴリの記事

コメント

どうも生時ですdog
りささんの絵はすばらしいです(・∀・)イイ!
僕なんかブログに載せた絵を見ても分かるようにうまく描けないんです(。>0<。)
文武両道のりささんはホントすごいですΣ(・ω・ノ)ノ!
真の武道家とは宮本武蔵らのように、文武両道でなければ(僕は努力が足りないんですよね)

>生時さん
生時さん、こんばんはhappy01
私は文武とも同じくらいに中途半端な意味で両立してしまっている不可思議な存在なので、反面教師にして下さいねweep
でもでも、ある意味で私は何かしらの道を歩んでいて、必ずしもただの凡俗ではない何者でもあって(って、何sign02
でもでも、私のそーゆー面はネット上にはまずあらわれない、言葉や形を超えたものなのthink
それゆえに、自由自在に形を変えて、ネットではこんなおかしな人の形をしているだけなのhappy01
ただ、その存在を知られていない何者かなの……

武蔵の書画がその到達した境地から流れ出ているように、人というものは、何らかの真実に到達した時に、自然と何かを表現しうるものなのでしょうね。ある人が柳生宗矩のもとに弟子入りを志願した時、宗矩はその人の雰囲気から何かを感じ取って「失礼ですが、あなたは何事かを極められた方ではないのですか?」と尋ねると、その人は「私は何かを教わって習得したというほどのものはないのですが、ただ一つ言えるとしたら、戦場に出ても死を怖れることがなくなったという心境を得たということでしょう」と答えたというエピソードがあります。それを聞いた宗矩は「あなたにはもう教えることは何もありません」と言ったというのだけれど、すべての外に現われる表現というものは、その人間の存在自体の二次的な派生物にすぎないので、武道にしても芸術にしても、それ自体は技術として人の目に理解できないようなものであっても、見る人の目には何かが映るものなのでしょうねeye
私の知ってる芸術の老先生のエピソードなのですが、その先生ときたら学生時代は美術が大嫌いだったのですけれど、その先生の絵を見た教師が「おまえに油彩のセットをやるから、おまえは今日から油彩を描け」と言われたというの(当時中学生)。やむをえない事情から美術の学校を受験した時も、全然木炭デッサンの経験がなかったのに合格したらしいのだけれど、その絵ときたらおもしろおかしいほどめちゃくちゃだったらしいの。だけど学校の先生は認めてくれたらしいのね。
なので、生時さんも絵の外見なんかにはとらわれず、自分自身の本当の姿だけ見つめとおすことができれば、きっと「なるほど」と思える作品が自然と出てくるのだと思いますshine
私は上手い絵なんて別になんとも思わないので、その人の本来の形が正直に出ているもののほうが素晴らしいと思います。
もっとも、そのためにはいろいろな方法があって、あえて自分自身というものにこだわらずに、時に写生に徹する時間をとったほうがいい場合もあって……
なかなか複雑ですねthink

それでは、また。
来週の「龍馬伝」、お楽しみにpaper

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