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2010年4月24日 (土)

六本木クロッシング2010展(6)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)
Roppongi
Crossing
2010:
Can There Be Art?

エントランスからミュージアムショップへ

 Mac_001

左がショップ。奥が森アーツセンターギャラリー入口。
急にシャンデリアがでてきたりと、空間演出に一貫性がない。

 Mac_002

今回の展示は「美ナビ展」。
美術・芸術系学生と企業をつないで直接に就活に結びつけようという企画。普段は展望台や森美の共通券では入場できませんが、学生の展示ということで一枚のチケットで入場できます。

 Mac_003
上は
森アーツセンターギャラリー受付。
「フロイト的に分析してくれ」といわんばかりの作品を描いたファインアート部門の山本桃花さん(女子美)の『かくしごと』という作品がユニークでした。
もっとも、やはり「フロイト的に分析してくれ」といわんばかりのバルテュスは「作品に説明できる意味があるとは限らない」と考えていたようですが。

 Mac_004

 森美へと続くセンターアトリウムのエスカレーター。
六本木クロッシング2010」を開催中。

 Mac_005

最上階の53Fへ

なお、この今展は写真撮影自由。
中には横溝静の撮った性器もあらわな娼婦の写真シリーズ『all』も。
なお、展示作品を撮った写真を公開するには、クリエイティヴ・コモンズのライセンス表示が必要です。

 Mac_006

最後は出口の壁に書いてあったボイスデュシャンの言葉。

ボイス「芸術は理解されるために存在するのではない」
デュシャン「芸術家は一人では創造行為を完遂しない」

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