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2010年4月15日 (木)

六本木クロッシング2010展(2)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)

森タワー

森稔の理想を体現した地上53Fを誇る自慢の巨塔。
なお、
東大駒場Ⅰキャンパス900番教室にある森オルガンは、森ビルの創業者・森泰吉郎が寄贈したもの。

 Tower_001  

 Tower_002

タワー入口

 Tower_003

ママン

六本木ヒルズといえば、ママン
ルイーズ・ブルジョワの巨大蜘蛛。

 Maman_001

 Maman_002

森ビルの説明によると

ママン

66プラザで一層目を引く高さ10メートルの巨大なクモは、
世界中から人が集まり、新たな情報を紡ぐ場の象徴です。

ルイーズ・ブルジョア
2002年(1999年)/ブロンズ、ステンレス、大理石
9.27 x 8.91 x 10.23(h)m
Courtesy of the artist, Cheim & Read

同じものがロンドンのテイト・モダンほかにもあります。
ルイーズ・ブルジョワといえば、『
貴重なる体液』。
想像を掻き立てられる外形とタイトル。
ブルジョワの作品には、切り取られた手首や足首など、
痛みを形にしたシリーズが多い。
というのは、彼女の両親がタペストリー職人で、
古いタペストリーに描かれていたキューピッドのペニスを
「こんなものがついてる織物が売れるか」と言ってちょん切っていたため。
それで、彼女のテーマは「ちょん切る」ということになってしまった。

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