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2010年4月29日 (木)

六本木クロッシング2010展(9)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)
Roppongi
Crossing
2010:
Can There Be Art?

六本木ヒルズ ウェストウォーク

 Ww3f_001

上 3F連絡通路
グランドハイアット東京ともつながっています。
ミュージアムコーンから降りてそのままウェストウォークに入る
ユナイテッドアローズなどの入居する2Fに。そこから上を見上げると、4層の吹き抜けになっています。

 Ww4f_001

4Fより
基本的にウェストウォークは吹き抜けのガレリア。
森タワーの6Fまでを占めているゾーン。
もともとガレリアというのはミラノのアーケードのこと。高いガラス張りの天井があることから、同じような構造の商業空間をガレリアと呼びます。
もっとも、私がよく訪ねるガレリア表参道の「ガレリア」は
ギャラリーの意味ですが、語源は同じ。アーケードみたいに長い歩廊がある展示スペースのことをギャラリーと呼びました。

 Ww4f_002

これも4Fから。連絡通路が空中を走っています。一番下が2Fフロア。

 Ww4f_003

4Fより。

 Ww5f_001

5F
重層的に折り重なった構造が特徴。5Fには飲食店が入居。

info02 ご当地ニュース

山階鳥類研究所の山岸哲所長、退任【1日】
山階鳥類研究所所長の
山岸哲さん(71)が4月1日で退任した。かしこくも秋篠宮が総裁をつとめられる研究所だけに、周辺の人たちからは惜しむ声が多い。同氏は京都大学大学院教授などを歴任、応用生態学会会長、国土交通省委員、新潟大学特任教授などをつとめる。

日本政治思想史家の飛矢崎雅也さん、芸術を語る【2日】
信濃毎日新聞2日付朝刊で、日本政治思想史家で『大杉榮の思想形成と「個人主義」』などの著書で知られる飛矢崎雅也さん(36)が望月桂の「大杉栄君」について論評した。黒耀会を設立し、無審査の黒耀会展を開催した望月の思想について、同氏は「人の芸術の価値を他人が決められるわけはない」と解説した。

理研脳科学総合研究センターの入来さん、語る【18日】
信濃毎日新聞18日付朝刊で、独立行政法人理化学研究所の
入来篤史さん(52・象徴観念発達研究チームリーダー)がお話をした。道具を使うニホンザルの脳構造をMRIで解析するなどのこむずかしい研究はさておき、科学者とはなんぞやということについて、同紙に対し「与えられた枠組みや研究費の中で昇進や認められることばかり考えているのは、科学者としてまじめな態度ではない。科学者を目指すなら、何をしたいか、何を知りたいかを動機としてほしい」と語っている。同氏は東京大学客員教授、ロンドン大学ユニバーシティカレッジ上級客員研究員。

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