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2010年4月

2010年4月30日 (金)

六本木クロッシング2010展(10)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)
Roppongi
Crossing
2010:
Can There Be Art?

ヒルサイド 森タワーの外周

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大屋根プラザ アーケードとテラス ヒルサイド2F

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大屋根プラザを見通した景色

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ラトリエ 風が強かったためか、退避したお客で賑わっていました

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ミュージアムコーン

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ミハエル・ネグリン横の階段 ヒルサイド2F

2010年4月29日 (木)

六本木クロッシング2010展(9)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)
Roppongi
Crossing
2010:
Can There Be Art?

六本木ヒルズ ウェストウォーク

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上 3F連絡通路
グランドハイアット東京ともつながっています。
ミュージアムコーンから降りてそのままウェストウォークに入る
ユナイテッドアローズなどの入居する2Fに。そこから上を見上げると、4層の吹き抜けになっています。

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4Fより
基本的にウェストウォークは吹き抜けのガレリア。
森タワーの6Fまでを占めているゾーン。
もともとガレリアというのはミラノのアーケードのこと。高いガラス張りの天井があることから、同じような構造の商業空間をガレリアと呼びます。
もっとも、私がよく訪ねるガレリア表参道の「ガレリア」は
ギャラリーの意味ですが、語源は同じ。アーケードみたいに長い歩廊がある展示スペースのことをギャラリーと呼びました。

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これも4Fから。連絡通路が空中を走っています。一番下が2Fフロア。

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4Fより。

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5F
重層的に折り重なった構造が特徴。5Fには飲食店が入居。

info02 ご当地ニュース

山階鳥類研究所の山岸哲所長、退任【1日】
山階鳥類研究所所長の
山岸哲さん(71)が4月1日で退任した。かしこくも秋篠宮が総裁をつとめられる研究所だけに、周辺の人たちからは惜しむ声が多い。同氏は京都大学大学院教授などを歴任、応用生態学会会長、国土交通省委員、新潟大学特任教授などをつとめる。

日本政治思想史家の飛矢崎雅也さん、芸術を語る【2日】
信濃毎日新聞2日付朝刊で、日本政治思想史家で『大杉榮の思想形成と「個人主義」』などの著書で知られる飛矢崎雅也さん(36)が望月桂の「大杉栄君」について論評した。黒耀会を設立し、無審査の黒耀会展を開催した望月の思想について、同氏は「人の芸術の価値を他人が決められるわけはない」と解説した。

理研脳科学総合研究センターの入来さん、語る【18日】
信濃毎日新聞18日付朝刊で、独立行政法人理化学研究所の
入来篤史さん(52・象徴観念発達研究チームリーダー)がお話をした。道具を使うニホンザルの脳構造をMRIで解析するなどのこむずかしい研究はさておき、科学者とはなんぞやということについて、同紙に対し「与えられた枠組みや研究費の中で昇進や認められることばかり考えているのは、科学者としてまじめな態度ではない。科学者を目指すなら、何をしたいか、何を知りたいかを動機としてほしい」と語っている。同氏は東京大学客員教授、ロンドン大学ユニバーシティカレッジ上級客員研究員。

2010年4月28日 (水)

六本木クロッシング2010展(8)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)
Roppongi
Crossing
2010:
Can There Be Art?

ミュージアムコーン 連絡通路

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 Mc_002

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2F 奥はTOHOシネマズ

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森タワー
夜空にそびえる青白い巨塔。
この日(3月21日)は地上でも風がとても強く吹いていました。

info02 ご当地ニュース

現代美術家の越ちひろさんが展覧会
【28日】
千曲市出身の現代美術家の
越ちひろさん(29)が、28日から長野市のPARTY DINING MISTで展覧会を開く。「今の私 見せますから。 嘘なく。全部」 とやる気まんまんの越さん。

2010年4月27日 (火)

六本木クロッシング2010展(7)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)
Roppongi
Crossing
2010:
Can There Be Art?

夜景 東京シティビュー

 City_view_night_001

 Spice_001

マドラウンジ
ミュージアムカフェ。52F東京シティビュー
スカイギャラリー3の一角。

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食事をしながらライブを楽しめます。

 Spice_003

マドラウンジ・スパイス
期間限定の多目的スペース。
ハーブ・ティーやカクテルをとりそろえたバー。

2010年4月24日 (土)

六本木クロッシング2010展(6)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)
Roppongi
Crossing
2010:
Can There Be Art?

エントランスからミュージアムショップへ

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左がショップ。奥が森アーツセンターギャラリー入口。
急にシャンデリアがでてきたりと、空間演出に一貫性がない。

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今回の展示は「美ナビ展」。
美術・芸術系学生と企業をつないで直接に就活に結びつけようという企画。普段は展望台や森美の共通券では入場できませんが、学生の展示ということで一枚のチケットで入場できます。

 Mac_003
上は
森アーツセンターギャラリー受付。
「フロイト的に分析してくれ」といわんばかりの作品を描いたファインアート部門の山本桃花さん(女子美)の『かくしごと』という作品がユニークでした。
もっとも、やはり「フロイト的に分析してくれ」といわんばかりのバルテュスは「作品に説明できる意味があるとは限らない」と考えていたようですが。

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 森美へと続くセンターアトリウムのエスカレーター。
六本木クロッシング2010」を開催中。

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最上階の53Fへ

なお、この今展は写真撮影自由。
中には横溝静の撮った性器もあらわな娼婦の写真シリーズ『all』も。
なお、展示作品を撮った写真を公開するには、クリエイティヴ・コモンズのライセンス表示が必要です。

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最後は出口の壁に書いてあったボイスデュシャンの言葉。

ボイス「芸術は理解されるために存在するのではない」
デュシャン「芸術家は一人では創造行為を完遂しない」

2010年4月21日 (水)

六本木クロッシング2010展(5)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)
Roppongi
Crossing
2010:
Can There Be Art?

52F 東京シティビュー
スカイギャラリー2より富士山

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52F スカイギャラリー3
マドラウンジ

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2010年4月17日 (土)

六本木クロッシング2010展(4)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)
Roppongi
Crossing
2010:
Can There Be Art?

~展示の現場より~

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52F スカイギャラリー1
窓から見える景色そのものをアートに見立てたギャラリーというコンセプト。
海抜250メートル。

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 レジデンス

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 テラス
別空間に仕切られていて、窓辺に座りながら飲食したり、愛を語らったりと。

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日没が近づく52Fの光景

2010年4月16日 (金)

六本木クロッシング2010展(3)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)
Roppongi
Crossing
2010:
Can There Be Art?

ミュージアムコーン

タワーで働いてる人たちの邪魔にならないように、
美術館と展望台の入口は別のところにあります

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階段を螺旋状に上ってゆくと、タワーへの連絡通路。

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日常から隔てられた異空間へと続く柱廊のよう。
行った先が美術館と展望台のチケット売場。

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52F 東京シティビュー
スカイギャラリー1から
見た東京タワー。

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窓辺から夕暮れの街並みに見入る人々。

2010年4月15日 (木)

六本木クロッシング2010展(2)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)

森タワー

森稔の理想を体現した地上53Fを誇る自慢の巨塔。
なお、
東大駒場Ⅰキャンパス900番教室にある森オルガンは、森ビルの創業者・森泰吉郎が寄贈したもの。

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タワー入口

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ママン

六本木ヒルズといえば、ママン
ルイーズ・ブルジョワの巨大蜘蛛。

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森ビルの説明によると

ママン

66プラザで一層目を引く高さ10メートルの巨大なクモは、
世界中から人が集まり、新たな情報を紡ぐ場の象徴です。

ルイーズ・ブルジョア
2002年(1999年)/ブロンズ、ステンレス、大理石
9.27 x 8.91 x 10.23(h)m
Courtesy of the artist, Cheim & Read

同じものがロンドンのテイト・モダンほかにもあります。
ルイーズ・ブルジョワといえば、『
貴重なる体液』。
想像を掻き立てられる外形とタイトル。
ブルジョワの作品には、切り取られた手首や足首など、
痛みを形にしたシリーズが多い。
というのは、彼女の両親がタペストリー職人で、
古いタペストリーに描かれていたキューピッドのペニスを
「こんなものがついてる織物が売れるか」と言ってちょん切っていたため。
それで、彼女のテーマは「ちょん切る」ということになってしまった。

2010年4月14日 (水)

六本木クロッシング2010展(1)

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)
Roppongi
Crossing
2010:
Can There Be Art?

~展示の現場より~

メトロ日比谷線・六本木駅構内

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メトロの1c出口

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中は円筒状の建物メトロハット

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天空へと続く壮大なエスカレーターです。

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青一色の世界が続いています。

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2010年4月10日 (土)

東京大学 駒場Ⅰキャンパス 矢内原公園

思索と逍遥の小径

本郷に比べ、東大の駒場キャンパスに立ち寄る機会はほとんどありません。
ですが、矢内原公園のたたずまいには心を慰められます。

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イタトマ・カフェジュニア

ご近所の奥様方も子連れでお茶をしに集まります
コミュニケーションプラザ南館の1F。
外にテラスも。

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矢内原公園から見たイタトマのテラス

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同じく駒場博物館

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駒場博物館のどこか不気味な裏側

2010年4月 5日 (月)

森オルガン(東京大学駒場Ⅰキャンパス900番教室)

 東大のオルガンとスタインウェイ

東大が高価な楽器を保有していることは学外ではほとんど知られていません。
900番教室の森泰吉郎の寄贈したオルガンと、ピアノ委員会が管理するスタインウェイです。

900番教室(講堂) 

600人以上収容できる大教室。
向かいの駒場博物館と同形の建物。
900番は旧制一高の講堂、博物館は図書館でした。

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900番教室正面 オルガンが設置されています

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なお、スタインウェイを管理しているのがピアノ委員会
なお、私の出た高校
にも東大と同じスタインウェイのフル・コンサート・グランドがあります。私自身はセミ・コンサート・グランドのスタインウェイB-211(新品で1,134万円)しか弾いたことがありません。タッチがやわらかくてコロコロと澄んだ音がします。

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正面ファザード

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2010年4月 3日 (土)

デュシャン「彼女の独身者のために裸にされた花嫁、さえも」(東京大学駒場博物館)

 デュシャンの「大ガラス」東京バージョン

3月21日の午後、マルセル・デュシャンの『彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも』(「大ガラス」)を所蔵する東京大学駒場Ⅰキャンパスの駒場博物館を訪ねました。

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設計は本郷キャンパスの建物と同じ内田祥三ですが、駒場の建築はどこかぼんやりしたものが多いように見えます。

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ちなみに、今の時期は休館です。あしからず。

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サークルの立看板

2010年4月 2日 (金)

岡本太郎「明日の神話」

京王井の頭線 渋谷駅

1日30万人が往来する通路です。

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左の壁が岡本太郎の『明日の神話』

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渋谷の街並み

かつてはターミナル駅としてよく使っていました。

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駒場東大前駅で下車

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駒場Ⅰキャンパス正門 駅から徒歩30秒

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