国会図書館と私の黒い関係
教授に呼ばれたの
みんな、私は元気だよ
今日もいつもの教授のお宅に呼ばれてしまったの。たまたま美人の娘さんにも会ってしまったの
教授も娘さんも、私にとっては高校の先輩に当たるの。ということは、ビジネスアナリストとして売り出し中の中川美紀さんの先輩でもあるということなの。
で、何を語ってきたかというと、またしても古墳とか百済とか秦氏とかなんだとか……いったい、私たちは何を調査しているというの
今日はあやしげな秘密結社が語る古代史の真相についてまことしやかに語り合ったの。教授曰く「まあ、一つ言えることは、今でもまだ民主的な手続きを経ずに継承されている何かしらの組織があるということですよ」……こ、こわーい![]()
国会図書館と私の黒い関係
なお、国立国会図書館に一般人の立ち入れない秘密のお部屋があって、危ない文書がたくさん隠されているとまことしやかに言われているのだけど、そこにも秘密の特権階級の人たちが出入りしてるらしいの。皇室関係者や国会図書館の幹部しか見ることのできない文書があるとかないとか……ホント?
実は国会図書館の館長さんって私の高校の先輩にあたる人がつとめてた時代があったの(衆議院事務総長だった人なの)。それに母校の図書館には国会図書館長の徳森金次郎の書「読書人日新」も掲げられていたの。そう、国会図書館と私の母校には秘密の関係があったの。実は私、そんな図書館の……(これ以上はお話できません。だって、これ以上書いたら中川さんに私の正体がバレて悲しいことになっちゃうから
) なお、在学中、図書館関係のことで、私もメディアの取材を受けたことがあるの。そう、私は闇の組織とつながってる(?)母校図書館の偉い人だったのよ
実は母校の図書館にも裏組織があって……なんと、生徒会転覆を画策していたのも図書館だったの
そう、図書委員会だけは生徒会に依存せず、独自予算を湯水のように使っていたのよ、ふふふ……(県の予算なのに
)
国会図書館の思い出
実は私も国会図書館に入り浸ってGHQ関係の文書を研究していたことがあるの。あの頃は無一文で、ふらふらした生活を送っていたの(貯金で生活してたの)。私は国会図書館周辺の静かな雰囲気が好きなの。旧首相官邸や国会議事堂の周りを歩きながら、国会図書館に通った日々がなつかしい……![]()
こないだ帝国ホテルに泊まった時、バスの窓から国会図書館を見て、本当になつかしかったの。でも、あっという間に通り過ぎてしまって、私は「あっ、あっ」って窓にしがみついてしまったの。図書館さんが、図書館さんがー……
いろいろ不便な国会図書館さんではあったけど、あの頃の思い出は宝物です
私は東京中の図書館に出入りしていたから、けっこう詳しいの。でも、意外といま住んでる地元の図書館のほうがすごいのね。東京の図書館さん、がんばれ
当時はトルコ大使館とか陸上自衛隊衛生学校とかにも調査依頼をしてたの。テカ、前者はとても親切だったけれど、後者ときたら……
にしても、今はなきトルコ大使館文化部はどうなっちゃったのかしら? 文化部って東京モスクにあったのじゃなかったっけ? 私、東京モスクへも行ったの。当時は改築中で、ムスリムの人たちが一生懸命はたらいていたの……
| 固定リンク
「あやしいお話」カテゴリの記事
- なつきさんが、なつきさんが霊にー!?(2009.09.26)
- りさこはワル子様の奴隷なの(2009.09.13)
- 海部元首相とりさこの知られざる関係(2009.09.01)
- 国会図書館と私の黒い関係(2009.06.23)
- 私の官能的なお友だち(2009.06.17)


コメント
こんにちは。
国会図書館とか行ってたんですね。僕は行ったことないですけど、どんなところなんでしょう?しかも調べていたのがGHQに関することなんて・・・いったいどんなことを調べていたんでしょうか。
トルコのことも調べていたんですね。ケマル主義いらい世俗主義と欧米化を進めてきたトルコですが近年はイスラムへの回帰思想も若い世代で台頭してきているようで、ハンチントンさんいわく、「分裂した文明」となっている感もあるトルコですが彼らがこれからも世俗主義を貫くのかイスラムの価値観に大きく回帰するのかはとても気になる課題です。
また、「エルトールル号」難破事件などで親日国家としても有名なトルコですが、日本人の方では事件事態ほとんど知られていないし日本人一般のトルコにたいする知識はとても浅く(僕もですが)せっかくのトルコ人の親しみに日本人が気が付いていないのも残念です。日本の学校でも「エルトールル号」難破事件をちゃんと教えてくれればいいのにと思う今日この頃です。
投稿: 鰐部 | 2009年6月27日 (土) 00時25分
>鰐部さん

こんばんは
暑くなってきましたけれど、お変わりありませんか?
私はへとへとです
国会図書館では郷里の人で軍医中将にのぼった小林さんという人を探していたの。
母校の同窓会の事務局長さんの親類が戦前に軍医をしていた関係で、そっちでも探してもらっていたのだけれど、結局、ダメでした。
その軍医中将宅がGHQに接収されたので、接収資料を探していたのね。
区役所へも行ったり、なにしたり……
それと思われる近辺をずいぶんと歩き回ったの。
その軍医中将は、戦前、東南アジアから来た留学生をお世話していた人なのだけど、誰も連絡先を知らなくて困っていたの。
ちなみに、GHQの資料には宗教や文化財に関する調査書もあって、つい先日、県の施設でそんなのを調べていたの。
だけどあまり面白いものはありませんでした。ただ、新しい古文書を発見したといってやってくる人もいたりして、いろいろと面白い話が聞けました(なんだかちょっと心配なことを研究者と話し合ってた……大丈夫?)。
トルコ船難破のお話は確かに日本人の間ではマイナーなエピソードなのも知れないですね。日本近海で難破した外国船救助や外国人捕虜との交流などの逸話には興味深いものがあるので、学びの機会にしていきたいものです。

一方で、国策がらみにも関わらず、第二次大戦中のユダヤ人救出の一件で樋口季一郎がイスラエルのゴールデンブックに載っちゃうなど、アラブのみならずイスラエルにも親日家が多いというのに、両者の間で日本がぜんぜん役に立ってないのはどういうことなの
みんな仲良くして
投稿: りさ | 2009年6月27日 (土) 01時37分