りさこの昔の職場だぉ!
りさこは昔、こんなところで働いてました
……とはいうものの、リアルに元職場を出すのはピーなので、そのすぐ近くの動画、アップしてみました! 私の安物ケータイで撮影したので、薄暗くて恐怖動画みたいだけど、一応、県内最大の繁華街の隠れ家的な雑居ビルの一角のなのね、ここ? 今日は飲み会で近くまで行ったのだけど、みんなが取っ組み合いの喧嘩を始めちゃって、止めるのに一苦労……仲良くしようね
めんどいので、別のページで詩学を語るね
ブログでちまちま話してても埒が明かないので、私、『象徴詩学』第一巻をネットで著すことにしました。昔から好きなのね、論文書くの。私、学士論文を出した時に大学院の先輩を飛び越えて学会に呼ばれたけど出席すらしなかったという過去をもってるのね? 当時の私は髪とか染めてピアスとかして、、マヂ生意気だったから口頭試問で某教授から「こんな目次もついてねぇ論文は論文じゃねぇ。論文に“リストラ”みてぇな略語を使うなじゃねぇ」ってかなりキレられたんです。でも、担当教授は「誰も指摘してない発見が書いてあるから、学会、行く?」っていうのね。私の先生って岩波講座「日本通史」の執筆陣でもある、その道の権威らしいのね?(私は知らなかったけど
)
私の先生は偉大なの
私の先生、何も教えてくれない先生なんです。で、みんながいろいろ演習で学説を調べてくると「で、君の意見はなに?」って、それしか言わないんです。「過去の学説をいじりまわすのは、他人の褌で相撲を取るようなものだ」って言うのね。そして、こうも言いました。「君たち、りさこのような発表を“研究”と言うのだよ」……。
私、当時からゼミの子たちとは口もきかなかったし、先輩なんて一人も知らないし、論文の書き方も教わらなかったし、過去の大家の本も一切読まなかったんです。私が読んだのは原資料だけなんです。なので、学士論文を書いた時、過去の大学者と同じ発見をいくつもしました。そのうちの一つが未発見の分野だったんです。でも、卒論の口頭試問って、専門外の教授も加わるんです。その人には私の論文の意味は一切わからなかったのね? 目次がないとか不適切な略語を使ってるとか、どうしようもないことばかり言って、「こんな不親切な論文は論文とはいえない」とか言うのね? こういうのを「制度化した形式」と私は呼ぶのね? その点、私の先生は偉かったぉ
「目次がついてないから、私はともかく、他の先生には怒られるぞ~。でも、やり方もしっかりしてるし、私の知る限り、君の指摘した点について過去に言及している論文はないぉ?」……
私の文学に対する考え方も同じなのね。グレた格好をしてグレた論文(それも学部で最もページ数の少ない論文)を書いてる私、ネットでいい加減な文体の台本小説を垂れ流している私……私って複雑なんです。私は自分自身を矛盾という形式でしか捉えられない人間なんです。「人間は矛盾した生き物だ」みたいな言葉、軽々しく使われてるけど、意外と人って合理的なんです。自分の行動、意思に確信をもってるんです。私にはそれがないのね。自分の行動が全く説明できないんです。矛盾こそが全体性を獲得するための表現形式だと私は思います。矛盾を矛盾のままにしておくことが、逆に真実に最も近い形式を保持できるのかも知れないのね。観測を受けて収束する前の波動関数のように。
裏話
ちなみに、私、医学部のバイオエシックスの試験のレポートを5000円で代筆するというバイトもしてました。医学生って忙しいんです。もちろん、時間があれば誰だって書けるんです。でも、時間がないと、提出できずに留年……。それを肩代わりしたこと、あります。当時、私は国会図書館でGHQの占領資料を調べていたんです。そのついでにレポートのことも調べて、1日で完成、ファックスで流して送りました。国会図書館って本を借りる手続きと待ち時間が長すぎるんです。だから、レポートを書くのには向いていないの。ちなみに、国会図書館の館長さんもうちの高校のOBだった時があったのね。あちこちに出没してるから、みんなも気をつけなね、私の先輩たち。
高校時代の小説
大手サイトで軽~い小説を垂れ流してる私。高校時代は重~い小説を書いていたのね。前にも紹介したけども、今日も一部を載せてみました。
私はよくピアノを弾いた。偽れる言葉に耳を傾け、しばしば人生の目的を忘れて悦に浸った。
城館は丘を取り巻くように建てられていた。建物の幾つかは旧世紀の遺物で、住む人もなく荒廃していた。花園はその一角にあった。私は其処で読書に明け暮れた。今にして思えば、私は人生において最も心安らかな日々を、この虚構の裡に費やしていたのだ。
こないだよりは平明な文ぢゃなくね?でも、若い人が嫌がりそうな文でしょう? いいの、嫌がったって。4月の新刊本はこんなんじゃないから安心してね。テカ、360ページもゲラとかチェックすんの、今の睡眠時間じゃ不可能だから、無理言って延期しちゃった(これで2回目。その前には勝手に大幅にページ数増やしたり、ひどい作者だね……
)。分野はショッキング・サスペンスです。それを読んだ男子中学生が「美しすぎる
」と言ったほど美しいお話なのね、原作は? でも、今や商業主義に汚染され、いくぶん美しくない作品になっちゃったのね? そこに割り切れないものを感じます。
それでは、またね。私のピアノ曲の動画、そろそろ新しいのを出そうと思っています。そこから星桜さんが曲だけ抜いてCDに焼くんだって。勝手にどんどん焼いていいからね!
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コメント
なんかこの動画もコワイ気がする

もうね!真面目にかなりのビビリなのよ
あたしね、絶対に祖先の方に守られてるのよ。
それで、自分が悪い事してる時に結構みたの。
昔の話だけどね・・・
だからオバケは信じる。でもキライ!!(笑)
投稿: machumi | 2009年1月13日 (火) 11時10分
machuさんのご先祖の霊、一体どこのどなたなんですか?

実は前から不思議だったのだけど、machuさんはどうしてオバケは信じるのに、神社は信じないんですか
うちの近所にも武士の霊とか何とかが出るって言われているのだけど、そういう時は神社から神主さんが来てお祓いをしてくんです。とすると、神社信仰とオバケって基本的には同じものの考え方に基づいているような感じなのだけど……怨霊信仰だね
私が大学で習ったところによると、日本人の宗教観では、祖先の霊は何年か経つとだんだん山の高いほうにのぼっていき、最後には神様になっちゃうのね。神社って祖霊を祀ったものだと説明されていて、一つには祖先の霊の集合体を神とする観念があるみたい。
一方で、私の知り合いの知人に霊能力者がいるのだけど、その人は宗教の説明する教えを否定しながらも、前世や霊の存在は肯定してるんです。新しい宗教といえばいいのか、哲学思想といえばいいのか……
ちなみに、このブログに出入してる星桜さんも夜の台所で謎の黒光りする物体に襲われちゃったらしい……。
なお、動画の場所なのだけど、現在、中央警察署管内の犯罪を調べると、二年ちょっと前に動画の場所から100メートルくらいのところで未解決の殺人事件が起きてるのね。だからmachuさんのいうことは現象的には当たってるのかもしれない……
投稿: りさ | 2009年1月13日 (火) 13時23分