中川美紀さんのテレビ番組を観ちゃった件
生時さんのオリジナル曲『祈り』
クローン病に罹患して闘病しながらお仕事をしている生時さんから『祈り』という曲の携帯生録音データをいただきました
ギターの弾き語りで1番のみ。前奏の分散和音のアルペジオが30秒、歌入りの1番が30秒の計1分のデータなのだけど、ご本人の希望でまだお聴かせすることはできないんです。今はお薬の影響で手が震えちゃうので、また今度
私だけ先に聴かせてもらっちゃってごめんね
どうにかiTunesのおかげで聴けるようになりました
入院中、この曲をCD化して病院の患者さんに無料配布していたという伝説の一曲です
でも、健康な人からはお金をとってたとゆー伝説もあるのね
詞も曲も演奏も録音も味があってよかった
いい声なんですね、生時さんの声
ネットでギャグ小説を書いてる人とは思えない……
ぜひCD版で聴いてみたいです![]()
高校で同学年だった子がトーク番組に出た件
誰かというと、ビジネスアナリストの中川美紀さん(リンクはAll About のガイド記事より)という子なのね? 私とはクラスがとなりだったんです。んで、深夜の三四郎の番組に出てたのだけど、私は原稿のゲラを校正しながら、その番組を見てみました。最初に「女性として外見は大事です」ってゆーお話があったのだけど、三四郎の奴、「完璧です
」とか言っちゃって
最後には「美紀
」って呼び捨て
「惚れちゃうかも
」って色目
中川さん、だまされちゃダメだぉ
……って、あくまで番組ですから![]()
さて、『女性職の時代――ソフトインテリジェンスの力』という本を角川から出してる子なので、あくまでも「女性らしさ」をスキルとして活かしながらキャリア形成をしていこう、っていう意見の持ち主なのね? だけど、「どんな仕事をするにもハートが一番で、情熱や夢がないと、どんなに頭が良くても頑張りがきかない」って心のあたたかさと強さを強調してました。うーん、私には思いっきり欠落してるな、それ![]()
「女性らしさ」も真心が大事で、どんな高度なテクニックもいつかはバレちゃうから、人に気持ちよくなってもらうためには心が大事なんだって中川さんは言うのね。人間関係にしても、他責的になるのではなく、相手に配慮して自分を変えていかないといけないって指摘してるのだけど、話だけ聞いてると「そんなのわかってる
」って感じの当たり前の話に聞こえちゃっていけないので、詳細はSBCでVTRを借りて確かめてみてね。
テカ、実を言いますと、私は気遣い撲滅運動をしてるのね? ハァ、とか言いつつ、私って外へ行くと「あんたほど気遣いのある子は今時めずらしい」って言われるほどいい子ぶっちゃうのね……
でも、基本的に私は他人に気遣いを求めないんです。気配りとかできなくたっていいんです。でも、「それと引き換えに、今の日本社会で出世するのはあきらめてね」ということなのね。私が「気配りのある子だ」って誉められてる裏で、「それに比べてあの子は」って白眼視されてる子がいるかと思うと、私は幸せにはなれないんです。私は若い頃に両方経験してきたから、自分だけ誉められても嬉しくないんです。むしろ、怖いのね。いつ自分が陰口叩かれる側に回るかが。若い頃は「叩けるもんなら叩いてみろ、コノヤロウ
」って感じだったけど、今は大人しくなったのね。特に女の人間関係は注意しないとマヂ危険なので、油断しないで……![]()
私ってある職場でめちゃくちゃにビジネスマナーを仕込まれて、以来、他人を見る目が変わってしまったんです。「サービス業のくせになんでこんな接客しかできないんだ」とかイライラしてしまうんです。これってヤバイって即座に思いました。けっきょく、マナーや気配りって、立場の強い側が立場の弱い側に一方的に押し付けてる部分が強いんです。誰が決めたのか知らないけれど、それを知らないと「こんな常識もないのか」って怒られるなんて、ふざけんなって思うのね
気配りができる人って、逆に気配りのできない人をどこかで蔑んで、心の中で優越感に浸ってたり、相手にも気配りを強制して自分たちのプロトコルに服従させようとしてるんです。おまけに自分たちのほうが常識があって多数派だと思い込んでるから、罪悪感とかまったくないんです。ひどくね、それ? 私も権力側にいた頃は全く気づかなかったんです。自分が相手に求めてる常識とか気配りがすでに形骸化した制度だという認識が欠落してて。けっきょく、自分がムカつくのを相手のせいにして「おまえの気配りが足りない、気配りしろ」って脅してるだけなのね。というわけで、私は出世の道を放棄する覚悟で気配りもやめちゃいました
自分が心に思うことしかしないようにしてるのね。だから、みんなもお客だからってお店の人にでかい態度とったり、年上だからって年下に従順な態度を求めるのはやめてね
ほんと、気配りって怖い制度なんです。私は気配りができないという理由だけで冷たくあしらわれてる人を何人も見てきました。そういうあしらいをする人たちの何が気配りなんだって私はいいたいのね
人の人生をめちゃくちゃにしてまで要求するものじゃないと思うのね。
中川さんの趣旨とはちょっとズレちゃったけど、私はそういう生き方なんです。なお、中川さんの言ってるソフトインテリジェンス(造語)というのは、もっと自然な「女性らしさ」のことなんです。保育士さんや看護師さんのもっている母性のようなものを、女性特有のスキルとして評価していこうということなんです。とにかく、本を読んで
読んでない私が言うのも何なんだけど……
教授とのお話はまた明日
さてさて、某国立大学の数理情報学の教授に「会おうよ」と呼び出されてしまった私。何か大目玉を食らうのではと心配していたところ……(続きはまた明日
)
なお、YouTubeを見まくっているYOSHIKIマニアの方はご存知でしょうけれども、誰が作ったのか「YOSHIKI伝説」といふ動画が傑作すぎて何度見ても笑えるので、貼っとくね
とりあえず今日は「幼少時代編」です
私も「りさこ伝説」を作ってみようかしら、面白そう![]()
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