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2008年10月

2008年10月29日 (水)

私はセリーヌ・ディオンが好き☆

 セリーヌに癒されて

 今から数ヶ月前、私はふざけた理由からかなり鬱になって、記憶力が低下しちゃったので、脳神経外科に行ったんですね? そしたら鬱テストを受けさせられて、「ただのストレスですね。強いて言えば自律神経失調症ですね」ということで、放免されちゃったんです。じ、自律神経失調症は病名ぢゃねーっっ!! テカ、適当に不安を取り除いてくださいね、ってことで、終わっちゃいましたweep

 そんな時期、私は超ひさしぶりにセリーヌ・ディオンの♪『 To Love You More 』(クリックするとYouTubeでライブ画像がご覧いただけます)を聴いたんです。なんとなくCDがあったから。そしたら歌詞本文じゃなくて、最後の「うぉー、うぉうぉうぉー、うぉうぉうぉー、うぉうぉうぉうぉーうぉーうぉーうぉ、うぉ(…)」の部分に、異様に癒されてしまったんです!! なぜか、サビの対旋律の部分で(そこをヴァイオリンで演奏してたのが葉加瀬太郎。テカ、彼はこの曲で有名になったといっても過言ではない気が……)私は癒されてしまったんです(;_:)

 そんなセリーヌだけど、次に日本で注目されたのは、感動映画『タイタニック』の♪ MY HEART WILL GO ON 』なのだけど、ジェイムズ・ホーナーの曲はよかったのだけど、『 To Love You More 』の時に比べてヴォーカルのパンチ力が低下しているような気がして、もう一歩、心に届かなかったんです。むしろオーケストラによる♪『タイタニック組曲』のクライマックスの盛り上がりにカタルシスを感じる私でした。

 そんなわけなので、みなさんも、思い切ってセリーヌ・ディオンと一緒におうちで歌ってみてはどうでしょうか? 勇気が湧いてくるかもpunch

 次回はクラシックを語りますね。昨日、福音書のお話をしたばっかだから、バッハの♪『マタイ受難曲』について、コアに語ろうと思っています☆ミ

 おもしろホムペ紹介します

 いろんな意味であやしいお話がいっぱいの都市伝説ブログ『見えざる虚実 2』。恐怖のクリヤマアイコ伝説についてもちょっとだけ触れてあります☆ミ

 私が論説委員をしている美術ブログ『用賀遊水美術館ガイド』も、ぜひどうぞ。かなりイッちゃってる作品が展示してあるので、片っ端から見てみて下さいね<(_ _)>

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2008年10月28日 (火)

黄金連鎖~四福音書連続註解

 この頃の私のブーム

 私の中でこないだまでブームだったのは、無限次数のヒルベルト空間……(以下略)でしたけれど、今月は聖書を熟読しています☆彡

 聖書って推理小説やサスペンスみたいなんです。伏線がちゃんとあって……。実は、それが私の人生の伏線だったりして。えーっ、私って聖書で預言されるほどすごい奴だったの!? …なわけないですよね、フッ。でもなんですけど、私の春の新刊小説では、マルセル・デュシャンの難解な作品が聖書とどう結びついているかという謎とともにストーリーが進行するんです。ぜひ手にとっていただけると嬉しいですhappy02

 なお、最近は十二小預言書を読み返しています。先週はひたすら四福音書ばっか読んでましたけども……。でも私、聖トマス・アクィナスの「四福音書連続註解」(黄金連鎖)って、まだ読んだことないんです。読まなくっちゃ^^ なお、これは余計なことですけども、トマス福音書(グノーシス派の疑いが濃厚なナグ・ハマディ文書の一部)も読んじゃいました。異端ですね、私。

 神さまを見ちゃった人たち

 私、聖トマス・アクィナスって大好きなんです。その人生が大好き☆ 貴族の家に生まれ、大修道院の莫大な財産を相続することを期待されながら、それを無視して「乞食修道士」と呼ばれたドミニコの托鉢修道会に入った聖トマスなのだけど、家族は「うちの貴族の家名に泥を塗るのか」とか「家のためにモンテ・カシノの大修院長になれ」とか勝手ばっか言うんです。

 キレた聖トマスは「人の敵はその家族である」というイエスの言葉をもとに「修道会入りに反対する家族は敵だ!!」という論文を書くんです。生涯にわたって無欲で、大学者でありながら、おごることがなく、どこか常識がなくて憎めない聖トマスの生涯は、私の憧れでもあるんですlovely

 彼は、その完成を大いに期待されていた『神学大全』を執筆しながら、最晩年のある日、突如として法悦に入るんです。そしてさめざめと涙を流し、「私が見たものくらべれば、私の書いてきたものなど藁くずのようだ」と言って、突然に断筆してしまうんです。

 彼、人生の最後に何を見ちゃったのかしらthink それってミステリーなんです。ジャンヌ・ダルクもそうでしたよね。自分が見たものについて何も言わなかった……。

海外ドラマ「ジャンヌ・ダルク」(声・小川範子)みたいに……。ジャン・ピエール・コーション司教が、罪に苛まれるあわれな聖職者って感じで、何ともいい味を出してて……(それってミラ映画のほうでしたっけ?)。

 ジャンヌ、ミカエルのお告げについてウソついちゃうんですね。じゃないと司教さまが祟られちゃうから(?)。天使と約束したんです。「何があっても見たことは言っちゃいけない」って……。最後までジャンヌは見聞きしたことを秘密にして逝っちゃいました( ; _ : )

 聖トマス・アクィナスも何を見たのかよくわからないんです。でも、とつぜん「神学大全」の執筆をやめちゃうほどの何かを見て……。ついでに神さまの取り計らいで亡きお友だちの幽霊も見ちゃったらしい(-_-;)

 私はそれをもとに『ロッカセッカの白い薔薇』という罰当たりなフィクション小説(ファンタジーですね)を構想して、プロットだけ書いて中断しました。聖トマスと師アルベルトゥス・マグヌス、それにロジャー・ベーコンなんかが出てきて(ここまで読んで「錬金術の小説だな」とわかった人、それなりに学がある方ですね)……。錬金術でインコラプティブル(不朽の肉体)を造ろうとするファウストみたいな話の予定でした。実に薔薇十字的な……shine

 にしても、あのコーション司教、最高の役どころでした☆

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2008年10月17日 (金)

携帯小説サイトさんのお話

新しくできた携帯小説のランキングサイト

Novel☆Freak」の管理人・エアロさんshineから誘われて、

エステルのおうち』『茨の薔薇の園を出て』の2作品を登録させていただきました☆

エアロさん、わざわざ読んでくだすって、感想メールまでいただいてしまって……。

ランキングサイトにたくさんの読者の方が集まるといいですね。

これまでにもあちこちに登録させていただいたおかげで、

かなりの数の読者の方に私のお話を読んでいただけました。

これからもよろしくお願いします<(_ _)>

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2008年10月 8日 (水)

都市伝説ブログ、紹介しますね

みなさん、こんにちは☆

恐怖の都市伝説ブログ「見えざる虚実 2」を紹介しますね。

もともとは現役高校生があれこれ語る場だったのですけれど、

それも含めて、ちょっと普通じゃない、

どうでもな情報をお話しする場として、リニューアルしました。

ふしぎなお話満載なので、たまに立ち寄ってみてくださいね<(_ _)>

クリヤマアイコのお話のいきさつなども少し書いてありますから。

それにしても、CP対称性の破れを研究する小林-益川理論、

ついにノーベル物理学賞、とりましたね(^о^♪

次はさらに前進してCPT対称性も破ってほしいです(*^∀^*)☆

すばらしい快挙ですね!!

おめでとう、先生たち。

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